魂の授業vol.30『奇跡の起こしかた』配信開始しました!
こんにちは!
次世代教育家の中西紀説(なかにしのりつぐ)と申します。
どうぞ「のんちゃん」と呼んで下さい!
私は山梨県で学校以外の学びの場として
「ネオスクール心學館」及び「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営しています。
私自身、中学生の時に不登校を経験しました。
その時に負った劣等感・無能感・自己否定感がトラウマとなって42歳まで苦しみ続けました。
一時は引きこもりとなり、自殺未遂を図ったこともあります。
父親となってからは我が子も不登校となりました。
フリースクールを始めてからは沢山の子どもたちと関わってきました。
そんな人生を通して気付いたことは
『幸せな人生とは、自己決定して社会的自立を果たせる人生である』ことです。
子どもたちには、自己決定して幸せな人生を生きてほしい。
心を燃やしながらいつまでも夢を持って生きてほしい。
そのために必要な教育とは何かを模索し、実践している毎日です。
その過程で得た大切な気付きや想いを綴ります。
魂の授業 第46回「君たちにオススメの生き方」
満を持して開校した『ネオスクール心學館(しんがくかん)』
学校の概念を覆す學校。心を育む學びの場。次世代の教育機関。
6年の構想期間を経て、遂に始まりました!
ここは非認可の学校ですが、フリースクールではありません。
敢えてフリースクールやオルタナティブスクールとは名乗りません。
ネオスクールというまだその概念すらない學校です。
現行の教育的価値と言えば「いかに偏差値を上げられるか?」しかありません。
私達はこれに異を唱え、心を育むという新たな教育的価値を創造していきます。
先日は毎月恒例の「魂の授業」を開催しました!
この授業は、
子どもたちに生きていく上で本当に大切なことを伝えたい。
『生きる力』を身につけてほしい。
そして、心を燃やしながら生きていってほしい。
そんな想いで始めました。
学校では決して学ぶことの出来ない、心豊かに生きるために必要な智慧。
それは私がこれまでの人生を通して実感したことがベースとなっています。
「授業」と謳っていますが、
先生と生徒という主従関係もなければ、大人と子どもという上下関係もありません。
あるのは、人間対人間という対等な関係のみ。
一人の人間が本気で伝えたいことを語り、一人の人間として本気でそれを聴く。
考えなくていい。理解しようとしなくていい。
まるでシャワーを浴びるように想いを感じてほしい。
頭で考えるのではなく、心で感じる授業。
お互いの心と心が共鳴し合い、魂が震えるような時間にしたいとの想いから
「魂の授業」と名付けたのです。
46回目となる今回のテーマは「君たちにオススメの生き方」
先行きが不透明な時代となりました。
相次ぐ物価高に追い討ちをかけるかのような円安。不安定な中東情勢。
そんな中、ニュースをつければ聞こえてくるのは
国が悪い・政治が悪い・会社が悪い・上司が悪いといった大人の愚痴ばかり。
このような時代を生きることになる子どもたちにオススメの生き方。
それは、起業することです。
起業とは
個人または法人としてビジネスを立ち上げること。
要するに独立するということ。
国や会社もアテにはできない。
誰も守ってはくれない。
こんな時代だからこそ、
自ら起業して自分で人生の舵を取ることが大事だと想うのです。
もちろんそれは簡単なことではありません。
むしろ難しいことだと言えるでしょう。
それを充分に分かった上で言いたい。
起業は最高だよ!と。
自分で自分の人生をコントロールできるようになるし、
何と言っても夢にチャレンジすることができるから。
それでは
起業するのに最も必要なものは何でしょうか?
それは、想いです。
心の底から湧き上がってくる想い。
決して揺らぐことのない信念とも言えるもの。
これが無くして起業することは出来ません。
想いは自問から始まります。
自分で考え、問いを立てること。
疑問を持つこと。
その疑問を想い(信念)にまで昇華させること。
そして、
そんな想いや信念に忠実であり続けることが
ビジネスの秘訣なのです。
今回の授業を通して子どもたちに伝えたかったこと。
それは、これからの時代を生きていくには
『独立自尊』の精神が大事であるということ。
その先には起業という生き方もあるということです。
この授業が、子どもたちの幸せな人生の一助となれば幸いです。
ネオスクール心學館の詳細はこちら↓
ネオスクール心學館ランディングページ
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
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