見学会&説明会を開催します!(2026年6月)
こんにちは!
次世代教育家の中西紀説(なかにしのりつぐ)と申します。どうぞ「のんちゃん」と呼んで下さい!
私は山梨県で学校以外の学びの場として「ネオスクール心學館」及び「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営しています。
私自身、中学生の時に不登校を経験しました。その時に負った劣等感・無能感・自己否定感がトラウマとなって42歳まで苦しみ続けました。一時は引きこもりとなり、自殺未遂を図ったこともあります。父親となってからは我が子も不登校となりました。フリースクールを始めてからは沢山の子どもたちと関わってきました。そんな人生を通して気付いたことは『幸せな人生とは自己決定出来る人生である』ことです。
だから、子どもたちが将来自己決定して幸せな人生を生きられるような教育とは何かを模索し、実践しています。その過程で得た大切な気付きや想いを綴ります。
7月のスケジュールを公開します!
満を持して開校した『ネオスクール心學館(しんがくかん)』
学校の概念を覆す學校。心を育む學びの場。次世代の教育機関。
6年の構想期間を経て、遂に始まりました!
ここは非認可の学校ですが、フリースクールではありません。敢えてフリースクールやオルタナティブスクールとは名乗りません。ネオスクールというまだその概念すらない學校です。現行の教育的価値と言えば「いかに偏差値を上げられるか?」しかありません。私達はこれに異を唱え、心を育むという新たな教育的価値を創造していきます。
今日から7月ですね!
そこで、心學館の今月のスケジュールを公開したいと思います!
ちなみに心學館では一日のスケジュールが決まっていて、午前中は主に教科学習。その後、13:00〜14:30が「探求プログラム」の時間となっています。これは、夢中になって物事に取り組むことで非認知能力、つまり心の育成を目的としているプログラムで内容は日替わりとなっています。今日はその「探求プログラム」のスケジュールをお知らせしますね!
【森美術館】
この日は芸術に触れる日。森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)で開催されている「ロン・ミュエク展」に行きます。本物の芸術に触れることで感性を磨くことがその目的。かなり革新的な彫刻が展示されているとのことで、私も楽しみです!
【プロジェクト】
子どもたちが一年に亘り修学旅行を企画立案し、資金調達まで行うという一大プロジェクトです。これまでの話し合いの中で、2027年3月8〜10日の行程で「USJ &大阪食べ歩き」の旅をすること、交通手段の決定及び予算組み、宿の決定及び予約までが終わっています。いよいよ今月は旅行費用調達のための販売活動が始まります!
【英会話】
心學館では今年の11月24日から4泊6日で海外研修としてバリ島に行くことが決まっています!これは世界的にも有名な「グリーンスクール」の視察及び現地の子どもたちとの交流を目的とするものです。そこで「一言でもいいから現地の子と英語で会話をしよう!」を合言葉に、毎週火曜日はアメリカ人の講師を招いて英会話に取り組んでいます。子どもたちの吸収力が凄くて毎回驚かされます!
【魂の授業】
この授業は私が担当します。「子どもたちに生きていく上で本当に大切なことを伝えたい。そして『生きる力』を身につけてほしい!」そんな想いで始めたもので、私の実体験をベースとして学校では決して學ぶことの出来ない、心豊かに生きるために必要な智慧を學びます。頭で考えるのではなく、心で感じる授業。お互いの心と心が共鳴し合い、魂が震えるような時間にしたいとの想いから「魂の授業」と名付けました。第45回目となる今回は、鳥取からスペシャルゲストをお迎えする予定です!
【東京サマーランド】
これは子どもたちから出た企画です。この日は丸一日、子どもたちとプールで大はしゃぎして来ます!
【登 山】
中学生以上の子は、8月19日に「限界突破登山」として富士登山に挑戦します!そこに向けた練習という意味で、今月も「山梨百名山」の中からセレクトした登山を2回入れています。
【書道講座】
今月から新たに始まる講座です。綺麗な字を書けることは自己肯定感の向上に繋がります。そこで、今月から書道講座を始めることにしました。まずは自分の名前を丁寧に書くというところから始めて、3学期には子どもたちの作品展を開催したいと思っています。
【運命學】
これは毎回大好評のプログラムで、九性気學を學びます。かつては学校でも教えていたという學問であり、現代の子どもたちが最も學ぶべき學問と言えるでしょう。月に一度のペースでじっくりと學んでいきます。
【終業式・個別面談】
今月は17日(金)が1学期の終業式となり、翌日から夏休みに入ります。終業式の後は、保護者の方と個別面談。今学期の振り返りをして、心學館オリジナルの通知表をお渡しします。
以上が大まかなスケジュールですが、くれぐれも強調しておきたいのはこれらのプログラムをやることが目的ではない。つまり「活動が目的ではない」ということです。あくまでも目的は子どもたちの心を育むこと。全てのプログラムにはそのための工夫がなされていることを補足しておきます。
心學館では引き続き第1期生(定員20名)を募集中です!詳細は以下のランディングページをご覧下さい。
ネオスクール心學館の詳細はこちら↓
ネオスクール心學館ランディングページ
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
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私でよろしければ真摯に対応いたします。
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