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海洋乗船散骨式・遺品整理と自宅解体作業

入澤和志郎

入澤和志郎

テーマ:海洋散骨

2026年3月コラム

【海洋乗船散骨式のお問い合わせ】

【海洋乗船散骨式のお問い合わせ】

地元に暮らす娘さんよりお問い合わせが有りました。
亡きお父様さんのご遺骨を酒田の海に還してやりたい、
亡きお父さんの強い希望でもあったようです。
海釣りが好きな方、ご家族皆さんもご納得のようです。
春の穏やかな海でのご計画、
今暫くご自宅でのご供養が続きます。

【遺品整理 他県で暮らすご依頼者 実家の整理と解体作業】

地元のセレモニー会社からのご相談、ご連絡でした。
お葬式も無事に終えた頃、父親の一人暮らしの実家も
今は空き家に。元々は農家でありましたが高齢により
数年前からは農地は全て知人に委託されておりました。
農地などの販売移転などは農振法にもより簡単ではなさそうですが農業委員会などとの話し合いが近々始める予定だそうです。

私共のご相談案件はセレモニー会社からのご紹介を頂きご依頼人を知る事となりましたがお葬式を終えたばかりでもあり
もう暫く先ではと思いますが、現場は市内外れの農村部、
広い屋敷に母屋と蔵、車庫など木造が3棟その中の
家財や不用品処分のご相談です。
中の整理が済んだ折には自宅の解体作業もお考えのようです。
以前使用の古いトラクターや農機具なども見えます、
一人暮らしだったようですが昔人、
大事に仕舞い込んだ農業資材も山積みです。
詳しくは再度帰省の際に自宅中にも入らせて頂く予定です。
本決まりなるようでしたら又コラムでご案内致します。


【沖縄県名護市辺野古沖での平和学習中の女子高校生の乗った船の転覆事故】

北海道カズ1の遊覧船転覆事故から4年程、
未だ6名の方が行方不明です。
又杜撰な管理運営の中、船の転覆事故発生その実態が
毎日ニュースになっております。
船長を含む2名の尊い命が奪われました、亡き生徒さんご家族、
同級生の心中や如何に。
背景には学校の教育方針や教員の政治的思想が
根底にある様な・・、米軍普天間飛行場移設工事反対団体の
所有船でもあります。
平和丸に不屈の両船、船名にも政治的思想背景が見えます。
不屈とは沖縄県反基地運動家の象徴的な人物、
名演説で聴衆を魅了したあの有名人です。
元共産党国会議員の瀬長亀次郎さんの不屈の精神から
不屈の精神を掲げて反戦、
基地撤去を訴え続けた姿勢を継承して命名されたと聞きます
正に反政府運動の象徴船です。

TVや新聞報道などを見ても事故の責任所在が今後問題に
なるのではと思います。修学旅行の計画を立てた学校側、
船所有工事反対団体の謝罪会見などを観ても驚く内容で・・
教育現場での行き過ぎた思想教育の一環なのかは不明ですが驚きばかりです。
生徒の生命、安全運航を軽視しているような
軽い受け答え、船についても保険についても当事者であるはずの
校長も分らないとの事で全てが驚く内容ばかりでした。
修学旅行の生徒達、平和学習の名の元に普天間飛行場移設工事反対運動に駆り出され利用されたとしたら大変な問題ではと思いますが真相は不明です。

後の調べて分かった事ですが旅行出発から帰るまでは大手旅行会社の受諾契約ですが
この辺野古での平和学習行事日だけは旅行会社との契約は空白、旅行保険が担保される事は
無い様です。
不思議な旅行計画、転覆両船の事故時の保険がどのようなものかは現在調査公開されておらず
乗船保険加入なのかは不明です。

当社の海洋散骨事業は海上運送法上、届け出船で国交省などからも運行管理上の監督、
指導を受けております。
それらに係る運航基準も届け保険加入も義務です。
年に数度の書類提出などカズ1の事故以来、装備も含め大変な締め付けが有ります。
勿論安全運航に係る事柄でありその内容には納得も出来ますが・・、
このような事故が発生してから関係機関の調査立ち入りとか、報道もされております。
以前からあの両船は国内でも有名な抗議活動船、普天間飛行場移設工事反対団体の所有船です。
度々抗議風景がTVニュースにもなっており何故あの時点で
海保の調査や不定期航路事業法に照らし合わせた管理監督指導が出来なかったのか
不思議でなりません。
乗船の都度に対価を受け取る如何に関わらず、
不定期に他の方と乗船運行する場合は海上運送法の届け出が
絶対必要です、国交省や海保も当然知っている事、
海上運送法のイロハです。

記憶にも新しい処です。
彼らの普天間飛行場移設工事反対団体は海上だけでなく陸上で
以前ニュースになり死亡事故を越して居ります。
空港埋め立ての土砂を積んだダンプカーの前に反対活動家が
飛び出しては運行妨害、数年前にはそれらの妨害行動を
制止しようと警備員が活動家とダンプカーの間に割り入り
ダンプカーに挟まれ一命を落とす重大な交通事故も
発生致しました。
類似案件は度々発生致して居り海上では以前も他の船との
接触や転覆事故を起こして居ります。
本件の活動家の女性は何故か交通事故被害者だそうですが・・
この案件も事故の責任所在など現在も刑事、民事で捜査や調査が進められているようです。
反対政治活動もここまで来ると本当に病的・・恐ろしくも思います。

辺野古沖の船転覆事故を機会にまた新たな運行管理規制が発生するのではとこの先が
事務仕事など又増えそうで心配です。
ここ数年海上運送法に係る事務報告仕事が大変な勢いで増えて来ております。
海洋散骨事業で出航運航時の天気や時間、乗船人数、行き先、等々全て書類記載、
それら事業内容をその都度自社HPに記載が義務化されてきました。
業務フロー、事業内容や補修メンテ内容、全てを可視化しなさいとの業務命令です。

登録届け出している事業者には上記の様な有様で、届無き潜り事業者はご案内の通り。
全て事故後のお役所の対応ばかりです。
転覆事故の原因や責任所在などはこれからの調査で明らかになるものと思いますが
転覆事故に遭遇して運よく助けられた生徒さん達の精神的ケアも
又長き時間を要するのではと思います。
それら全てのツケが私共届け出済みの運航会社に手法を変えて回って来そうです。

当社は海洋乗船散骨事業を始めて既に十数年、
今までも此れからも法令を遵守して、乗船ご利用されます皆様に安全で満足頂きますように
誠意努力致して居ります。
      
          https://yamagata-ihinseiri.jp/kaiyou/

           

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入澤和志郎
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入澤和志郎(葬儀)

有限会社 風車

・故人、ご遺族の状況や希望などに誠実に向き合い、最善を尽くした遺品整理を行います。ご遺品を供養しながら焼却する「お焚き上げ」や買い取りも可能です。故人とご遺族が安心できる整理を心掛けています。

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