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入澤和志郎

遺品整理士山形県第1号!29年以上の実績を誇る遺品整理のプロ

入澤和志郎(いりさわわしろう) / 葬儀

有限会社 風車

コラム

日本中が雪不足に泣き笑い

2020年1月28日 公開 / 2020年2月12日更新

テーマ:遺品整理

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

コラムキーワード: ハウスクリーニング遺品整理部屋の片付け

今年の冬は記録的暖冬となり過去に例を見ないほどの雪不足。地元庄内地方でもたまに降る雪は屋根に薄っすらと綿帽子が掛かる程度で、その雪も昼頃には溶け消えていきます。例年に無いくらいさっぱり雪が降らない事により人によっては喜びの声、また別の人は頭を抱えるほど悩み悲しみ (>A<。) の声が聞こえてきます。
雪国の恒例行事の雪まつりについては規模の縮小、雪集めに翻弄され担当者は心配のあまりに眠れない夜を過ごしているとの事。
毎冬、除雪重機の作業員として働く季節労働者の方の話では、今期出動が12月~1月末まで実働数0日、冬季間の稼ぎが0円とボヤいておりました。例年ですと親子で除雪作業に参加されて、この時期には100万円程の収入となるはずが0円ではボヤキを通り越して嘆き悲しみに聞こえてきます。

対して庄内地区のゴルフ場では、例年であれば春まで休業状態となるはずが、どこのゴルフ場もプレイヤーでごった返しているとか、各ゴルフ場の支配人は笑いが止まらないそうです。
近県のスキー場では雪が積もらず閉鎖するゲレンデも相次ぐ状況、この時期を楽しみにしていたお子さんを抱えるお父さん達は休日に子供を連れてウインタースポーツと計画しておりましたが、行き場が無く途方に暮れているそうです。そんな中、湯殿山スキー場では近隣他県や北関東ナンバーからの車で駐車場が満車状態との事。ただ湯殿山スキー場も他のスキー場に比べれば恵まれている方ですが、けして雪が多いとは言い難くゲレンデの状態を考慮しての営業となるそうです。
このまま雪が積もらないまま春になるとは考え難いですが、自然サイクルの狂いが自然界などの環境問題から農作物への影響、さては日本経済に後々どのようが影響出てくるのか大変心配なところです。
庄内風景

新年を迎えて年初めから大規模遺品整理のご相談

正月明け一軒丸ごとの遺品整理作業のご依頼をお受けしました。合わせて車庫や倉庫も契約させて頂き、早々に作業段取りに取り掛かり年明けからフル回転で動き回っております。

東京のIT関係企業様より庄内地方の空き家を競売で購入したそうで、一軒丸ごと清掃作業のご依頼を受けて先日現場で打ち合わせさせて頂きました。
庄内空港から車で約10分、購入物件から海水浴場まで車で10分ほどの立地、会社の保養所として購入されたそうです。
築30年程でしょうか?平屋造りの建物でしたが清掃作業のほかにリフォームも計画されているとの事で、そちらについても私共のグループ会社をご利用して頂きたく、現在継続して商談させて頂いております。
このようなケースの場合、お客様にとっても清掃作業、遺品整理作業、片付け作業の後に、今回のようなリフォーム、もしくは建物解体とそれぞれ別会社との契約となりますと、その都度ご説明や立ち会い、それぞれのご契約などと多少ご面倒な事となりますが、当社を窓口として頂き、私共グループ企業をご利用頂けますと、ご契約から実務まで滞りなく作業が進行するものと考えております。
常にお客様の立場に立って、お客様にとってどうすればベストかを考えながら、当社ではトータルでサポートさせて頂きたいと考えております。

ほんの小さな、些細なご相談でも私共にお声を掛けて頂いたお客様のために、グループ会社総出で皆様のご相談、お悩みを解決するべく一丸となって頑張ります。
一人でため込まずメールやお電話でお気軽にご相談をお願い致します。
社員一同お待ち申し上げております。

当社へのお問い合わせは・・・こちら

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