ドラマちはやふる-めぐり-での元主人公の名言
みなさんは、なにかに迷いを持って自分を見失いそうになったこと
すでに諦めていて、迷うことからすら逃げている人も多いと思います。
面談業務を行う際、相談者との間に「なにかを置く」のを基本としています。
武道の言葉でよく使われる「型(カタ)」のひとつです。
対戦相手がいるスポーツならどれも同じだと思いますが、相手の攻撃に合わせる「受けや反撃をしやすい態勢」のことで、次の動作に滑らかに移行できる「構え」とも近いです。
小学生の頃スポ少で剣道を習っていたので、この表現がしっくりきます。
家族を中央に置く場合が多いですが、別のなにかを置くこともありますし、ひとつとも限りませんから他にもいくつか基本の型を持っています。
キャリアを考える際に家族の存在を基準として考えている人の比率は高いです。
なにかを見つけたい場合は、まずはひとつ自分に合う「基本の型」
世界中の文化で取り入れられ、日本では宮本武蔵の「五輪書」によって広く知られた五大という思想があります。
万物を生成しているとされる「地・水・火・風・空」の五大要素は基本の型としてイメージしやすいです。
型の話をすると「鬼滅の刃(きめつのやいば)」という人気漫画も思い出します。
「自分に合う呼吸」を見つけて、先人たちの膨大な経験から作られた型を身に付けることで、鬼と戦えるようになる物語です。
相談業務でよくイメージするのは、水の呼吸拾壱ノ型「凪」です。
人気キャラである水柱の富岡義勇が使うオリジナルの技で、相手からの攻撃を全て受け流して無効化します。
型を持っていなければ属に言う「型無し」になってしまいます。
人気アニメーション映画の「千と千尋の神隠し」では「カオナシ」というキャラクターとして表現されていました。
難易度は最上級ですが、自分で新たな型を作ることもできます。
型を認識することは仕事でも日常生活でも間違いなく役に立ちますが、自分の型を相手に押し付けたり固執し過ぎたりすると「老害」になるので気を付けなければいけません。




