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山橋美穂

資料のことなら何でも解決する資料作成コンサルタント

山橋美穂(やまはしみほ)

ビジネスアシストパートナ株式会社

コラム

プレゼンテーションのコツ① 声のトーン

2016年5月22日 公開 / 2016年10月12日更新

テーマ:プレゼンテーション

こんにちは。
プレゼンテーション資料作成コンサルタントの山橋美穂です。

私は、お仕事柄、沢山のプレゼンテーションを見て来ておりますが
あくまでも資料作成に特化してお仕事をしております為
資料以外の事、例えばプレゼン時の立ち居振る舞いなどについてコンサルタントのご依頼を頂いた際は
全てお断りしておりました。

独立して直ぐの頃は
「総合プロデュースして欲しい」という声も度々頂いていたのですが
立ち居振る舞いや声の出し方、ファッションコーディネートなどについて
専門的な勉強をしておりませんので
専門的な知識を持っている事についてのみをお教えしていきたいと考え
(それが当たり前の責任だと思っておりました)
お断りしていた次第です。

例えば、オリンピック招致の際に
高額なギャランティーを支払って海外よりコンサルタントを雇い
プレゼン力を学び
何度も練習を重ね
晴れて東京オリンピックの開催決定を手に入れた事は有名なお話です。

この様に、自身のプレゼン力を上げたいという思いから
色々なセミナーに参加したり、
専門家を雇って、自身のプレゼンをブラッシュアップされている経営者も沢山おられます。

他人からの指摘は、気付きを沢山貰えるので
とても良い事だと思います。

ただ、ここでは、専門家にプレゼン力を学ぶ機会のない方達へ
私がいままでプレゼンテーションを見て来た中で
ほんのちょっと意識するだけで全然見違える「プレゼンのコツ」を紹介したいと思います。

とてもとても「当たり前」の事ですが
本当に重要な事なので
自分はちゃんと出来ているか、チェックしてみて下さいね(^‐^)


プレゼンテーションをする際にほんの少しだけ心がけてほしい事①

【喋る時、声を半音高くする】

ね、当たり前の事ですよね。

でも、人前でしゃべる時に
自分が普段喋っているトーンで話す人が多いです。

プレゼンテーションは、人に聞かせなければならない、
人の気を自分に集めなければなりません。

それなのに、声が小さかったり、トーンが低かったり、ボソボソと喋っていたら
聞き手は、聞き取り辛くて何を言っているのか分からないし
「聞こう」という意識にはなりません。

その内だんだん子守唄に聞こえてきて
寝てしまいます・・・・。

何もカン高い声を出す必要はありません。

「私の話を聞いてっ!」
という思いで喋れば良いのです。

人は興奮すると必然的に声が高くなりますから
それで十分です。

熱を持ってプレゼンテーションをすれば
必然的に声が高くなります。

特に男性は声が低い人が多いですから
半音高い声で喋る事を意識してみて下さい。

プレゼンテーションが大分違うはずですよ(^-^)


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