何を言っても伝わらない夫と、この先も一緒に生きていけますか?
夫婦問題カウンセラーの三枝照子です。
「もう限界かもしれない」
そう感じながらも、離婚すべきか、それとも修復を目指すべきか、決めきれずに悩んでいる方は少なくありません。
「もう顔も見たくない」と思うほど気持ちが固まっているなら、弁護士への相談が現実的な一歩になるでしょう。
一方で、「それでも本当に離れることを想像すると涙が出る」という気持ちが残っているなら、まずはカウンセリングで心を整理する選択もあります。
離婚か修復かは、感情だけで決めるものではありません。
40代という人生の転換期だからこそ、後悔のない判断をするための準備が大切です。
限界を感じたときにまず整理したいこと
夫婦関係に疲れ、「もう無理」と感じる瞬間は誰にでもあります。
しかし、その気持ちが一時的な感情なのか、現実的に関係が破綻しているのかを見極めることが重要です。
まずは次の3点を整理してみましょう。
何が一番つらいのか
会話不足、価値観の違い、モラハラ、浮気など、問題の核心を明確にします。
これまで何をしてきたか
話し合いをしたのか、我慢を続けてきただけなのかを振り返ります。
離婚と修復、それぞれの未来
経済面、子ども、老後の生活など現実的な視点で考えます。
40代は人生の折り返し地点とも言われます。
これからの長い時間をどう生きたいのかを見つめ直す大切な時期なのです。
一人で受ける夫婦カウンセリングのメリット
「夫婦カウンセリングは二人で受けるもの」と思われがちですが、実は一人だけでも相談できます。
配偶者が拒否しても始められる
パートナーが「必要ない」と言っても、あなた一人で相談を受けることが可能です。
一人だからこそ、本音を安心して話せるという利点もあります。
自分の気持ちを整理できる
「離婚したいのか、やり直したいのか分からない」
そんな混乱した気持ちを言葉にすることで、少しずつ本心が見えてきます。
第三者の視点が得られる
当事者同士では見えない関係の問題点を、客観的に整理してもらえます。
それは、離婚か修復かを判断するための大切な材料になります。
初回相談で話すこと
初回相談では、完璧に話そうとする必要はありません。
今の状況や気持ちをそのまま伝えることが大切です。
主に次の内容を伝えましょう。
- 結婚年数や家族構成
- いつ頃から関係が悪化したか
- 今いちばん困っていること
- これまで試してきたこと
また、次のような質問をしておくと判断材料になります。
- 今の関係は修復可能か
- 修復するなら何が必要か
- 離婚する場合の準備は何か
初回相談は60〜90分程度が一般的です。
話したいことをメモしておくと安心です。
カウンセラー選びのポイント
初めての相談先選びでは、次の点を確認しましょう。
夫婦問題の経験が豊富か
離婚や関係修復の相談実績があるかをチェックします。
オンラインか対面か
対面:安心感があり信頼関係を築きやすい
オンライン:自宅から気軽に受けられる
メール相談、電話相談の窓口もありますが、解決に向かう深い話は、対面またはオンラインでのご相談をおすすめします。自分の生活スタイルに合う方法を選びましょう。
料金と継続の考え方
一般的な相場は60分8,000〜15,000円程度です。
夫婦問題は長い時間をかけて起きたもの。
一度で解決する魔法はありません。
離婚に向かうつもりで始めた相談が、途中で修復へ変わることもあります。
大切なのは、あなた自身が納得して選ぶことです。
まとめ
「もう限界」と感じたときこそ、一人で抱え込まないことが大切です。
感情的な疲れなのか、現実的な限界なのかを見極め、冷静に状況を整理しましょう。
配偶者が相談を拒否しても、あなた一人でカウンセリングを受けることは可能です。
第三者の視点を得ることで、見えなかった選択肢が見えてくることもあります。
40代の決断は、これからの人生を大きく左右します。
だからこそ、焦らず、納得できる道を選びましょう。
まずは初回相談で、あなたの想いを話すことから始めてみてください。
その一歩が、未来を変えるきっかけになります。
一歩踏み出す勇気が、あなたの未来を変える第一歩になります。
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まずは初回相談で、あなたの想いを聞かせてください。
ずっとハッピーが続くマリッジライフ応援!
ティダテラス 照子



