「【弁護士解説】外国人を雇用するには責任者が必要?雇用労務責任者や助成金申請までをわかりやすく解説」について記事を公開しました。
小野智博弁護士が、「【弁護士解説】製造業の内部統制とグローバル契約ガバナンス」について、グローバル契約ガバナンスの観点から記事を公開しました。
詳細はこちら
目次
1 製造業における内部統制とは何か
1.1 法務ガバナンスとしての内部統制
1.1.1 内部統制の本質
1.1.2 内部統制の3つの対象
1.1.3 社外対応としての内部統制
1.1.4 なぜ法務が中核となるのか
1.2 製造業に特有の内部統制の特徴
2 製造業の内部統制で実務上問題となる領域
2.1 工程・製造プロセスの統制
2.2 品質管理・不良リスク
2.3 在庫・原価管理
2.4 サプライチェーン・外注管理
3 製造業における内部統制の限界
3.1 社内完結の限界
3.2 最大の盲点は「契約」
4 グローバル時代の製造業に必要な契約ガバナンス
4.1 契約が統制の中核となる理由
4.2 製造業における契約リスク
5 内部統制とグローバル契約ガバナンスの統合
5.1 統合モデル
5.2 実務フレームワーク
6 製造業における具体的な失敗事例
6.1 OEM契約の失敗
6.2 リコール損失
6.3 技術流出
7 製造業の企業が今すぐ取り組むべき実務対応
7.1 契約審査の高度化
7.2 契約ガバナンス体制の構築
7.3 サプライチェーン統制の強化
7.4 海外子会社の統制
8 グローバル契約ガバナンス専門の弁護士が支援できるポイント
9 まとめ|内部統制・契約ガバナンスでお悩みの製造業の企業様へ
続き(全文)を読む


