親鳥と子鳥
先日、私の楽書の師匠・今泉岐葉先生とその門下生による
「楽書塾作品展」があり、行ってきました!
私は、写真書と葉書書を出品。
「舞いあがれ」は、何回か前の「脱皮」の作品の続編。
「脱皮」は蝶でしたが、「舞いあがれ」は、鳥が羽ばたいています。
緑と白のコントラストが良いなぁ・・・と思っています。

(これは、数年前の作品)
葉書書は、篆書体で「亀」と書きました。
額は、廃材額縁作家の清水昭辰さんに依頼して作っていただきました。
私の書というより、清水さんの「額」の作品になってます・・・
素敵な作品ばかりで、刺激を受けるし、勉強になりました。
作品展の後は、先生のお宅でレッスン。
「マスキングテープで楽書」
色とりどりのマスキングテープで、ミニ色紙に書を表現。
私は、行書体の「亀」に挑戦。
テープをちぎりながら細かく貼っていく作業は、おしゃべりしながらもとても集中して取り組みます。
なんだか、いい感じにできました。


