書道が脳を育てる 集中と手書きの健康効果
学校勤務の私は、ただいま夏休み中です。
夏休みの課題をいくつか自分自身に課していますが、
そのひとつが「断捨離」。
先日、断捨離の生みの親である、やましたひでこさんの講演を聴きに行きました。
断捨離とは、不要なものを「断ち」、「捨て」、物への執着から「離れる」ことで、
単なる部屋の片付けやゴミ捨てではなく、自分と物との関係見つめ直す手段とのこと。
・断:新たに手に入りそうな不要な物を買わない、入れない
・捨:家にある不要な物を捨てる
・離:物への執着や「もったいない」という固定観念から離れる
やましたさんの痛快な話しっぷりに圧倒されながら、
そうだ、そうだ、と頷くことが多々ありました。
早速帰宅後、断捨離開始。
棚や押し入れを全部ひっくり返しては、分別していき、捨てるものは捨て、使うものは使いやすく収納する。
昨日は、スマホのデータの整理をしました。
写真や動画を削除したり、別の媒体に移したりして、かなりスッキリしました。
今日は、書道関係の物に手をつけました。
作品や道具・・・
いろいろあって、困ってます。
いただいて増えた墨は使いきれない。
どうしようかと、考え中です。


