ご挨拶と私たちの想い
会社にも「健康診断」を。
自社の株価と税金、知るだけで安心できる理由とは
1.自覚症状がないからこそ、怖い
「今は元気に働けているし、経営も順調。だから承継なんてまだ先の話だ」
そう思っている社長こそ、一度立ち止まっていただきたいのです。
人間の体と同じで、会社の事業承継も「自覚症状」が出てからでは、打てる手が限られてしまうことがあります。
会社の健康状態、つまり「今の自社株の評価」や「将来かかる税金」が今どうなっているのか。
それを知ることは、決して怖いことではありません。
2.「早期発見」が、未来の選択肢を増やす
健康診断で「少し数値が高いですね」と言われれば、食事や運動で改善していくことを考える人は多いと思います。
会社の承継準備も全く同じです。
- 早めに知るメリット: 数年かけて計画的に「治療(対策)」を行うことで、将来の税負担を大きく軽減し、手元に残る資金を最大化できます。
- 放置するリスク: いざ承継という段になって「想定外の税額」に驚き、せっかくの事業継続を断念せざるを得ない……。そんな悲劇を、早期発見なら防ぐことができるのです。
3.「今の株価」は、御社の歩んできた努力の証
「税金がかかる」と聞くとマイナスなイメージを持たれるかもしれませんが、それは裏を返せば、社長がそれだけ会社を成長させ、価値を積み上げてきたという「勲章」でもあります。
その勲章を、次の世代へ、あるいは新しいパートナーへ、最も良い形で引き継ぐためのシミュレーション。
それが私たちの提案する「事業承継の健康診断」です。
4.まずは「今の数値」を確認してみませんか?
「何から手をつければいいかわからない」という不安の正体は、実は「現状がわからないこと」への不安であることが多いものです。
私たちは、難しい専門用語を並べるのではなく、社長がこれからの人生を安心して歩むための「診断書」を一緒に作成します。
まずは、健康診断を受けるような軽い気持ちで、「うちの会社、今どんな状態?」と尋ねてみてください。
その一歩が、会社を100年続く未来へと繋げる、最も大切な第一歩になります。


