大胆かつ緻密に
イランの情勢も不透明なことがあり、株式市場は下落リスクにさらされています。このリスクは一過的なものなのか、それともある程度継続していくのか、読めないところです。
原油高がこのまま続くと、インフレリスクも上昇し、実体経済に悪影響も出るでしょう。イランの情勢とは関係なく、リーマンショックのサブプライム問題のようなことがアメリカに生じるリスクもあるかもしれません。
よって株式が大きく下落する可能性は無しとは言えません。ただし、もっともっと長期で考えた時は、株式市場は上がっていくものだと、歴史の事実が示しています。
問題はいつ投資するかです。



