50代・60代起業成功の鍵はこれだ!『あなたでなければ』と言われる理由をつくる方法
「ホームページを作ったのに、誰も来ない」
「SNSを毎日更新しているのに、反応がない」
「ブログを書いているけど、問い合わせがゼロ」
50代で起業・独立した方から、こうした声を聞くことがあります。
デジタルマーケティングが大切だと言われても、何から手をつければいいのか分からず、気づけば手が止まってしまう。そんな状態です。
実は50代の起業で本当に必要なのは新しいツールを次々と試すことではありません。
必要なのはあなたのつよみを求めている「あなたのファン」は誰なのか?を明確にして、その人達がよく使っているSNSをひとつ選ぶ。そして「自分の専門性が、信頼感をもって誤解なく届くように発信する」これだけです。
なぜ、デジタルマーケティングが難しく感じるのか?
デジタルマーケティングが難しく感じられる理由の一つは、選択肢が多すぎることにあります。
ホームページ、ブログ、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、YouTube、LINE、広告、SEO、メールマーケティング…
「全部やらなければいけない」と感じた瞬間に何から始めればいいのか分からなくなります。さらに「発信すること」ばかりに意識が向いてしまいがちです。
どれだけ発信しても、信頼感が伝わらなければ選ばれることはありません。ここで多くの方が疲れてしまいます。
つまり本当に必要なのは単なる「発信力」ではなく「信頼感をもって、あなたのファンになってくれる人に見つけてもらう力」なのです。
「あなたのファンになってくれるお客様に見つけてもらう」
では、どうすれば信頼感をもって見つけてもらえるのでしょうか。整理すると、必要なのは次の3つです。
①信頼性・共感
情報があふれる中で、お客様が最初に見ているのは「この人は信頼できるかどうか」「共感できるかどうか」です。
②発見されやすさ
必要なときに、必要な場所で見つかること。
ここの重要なポイントは、誰でもいいから多くの人に見つけてもらうということではありません。あなたのファンになってくれる人々に最も発見されやすい場所はどこかを見極めることです。
そして見つかった瞬間に「安心して相談できそうだ」と感じてもらえることが前提です。
③継続的な情報発信
一度きりではなく「この分野ならこの人」と信頼とセットで思い出してもらえる状態を作ること。
ここまでは「確かにそうだ」と感じる方が多いのではないでしょうか?ただ、次にこう思う方も少なくありません。
「では、結局どの方法を選べばいいのか?」ですよね。
いきなり「集客方法」を選ばない、という考え方
起業や副業の相談現場で手段を選ぶ前に、「自分のファンが誰なのか?」「そもそも自分のつよみは何なのか?」「信頼がどう伝わるか?」
これらの整理ができていない状況をよく見かけます。ホームページなのか、SNSなのか。広告なのか、紹介なのか。
その前に最低限整理しておかなければならないのは自分は、誰のどんな困りごとを引き受けようとしているのか?その経験や強みは、どうすれば信頼感をもって伝わるのか?お客様は、どんな場面で安心して情報を探しているのか?
こうした前提です。私が起業支援の現場で使っている「11のステップ」という考え方は集客テクニックの話ではありません。
あなた自身のファンになってくれるお客様を増やしていくために必要不可欠な「信頼」「共感」が伝わる順番を整理するための枠組みです。
ぜひ11のステップを確認しながら一つずつ整理していってください。
https://mbp-japan.com/tokyo/firstbrand/column/5180241/
発信する前に必ず整えておきたいもう一つの大事な要素[
ファンになってくれるお客様を作っていくためには「信頼感」と同じくらい「共感」してもらうということが重要です。
ですので、SNSやブログ、ホームページ、コラムなど、デジタルを使って発信を始める前に整えておきたいものがあります。
それが「自分は何者なのか」が一目で分かるページです。具体的には
- 顔写真
- これまでのストーリー
- 経歴
- 自分を分かりやすく表すタイトル
- 強みや専門分野
これらが、一ページで閲覧出来るようにしておくのです。
このページがあることで初めて見る人でも「この人なら話を聞いても大丈夫そうだ」という信頼感を抱くだけでなく「この人の考え方が好きだ」「この人なら分かってくれる」という共感を得ることができます。
この土台がないままデジタルでの発信を続けてしまうと、情報は増えても、信頼や共感は積み上がりません。結果、ファンになってくれるお客様を増やすことができなくなってしまいます。
整理していくと、見えてくる選択肢
信頼性、発見されやすさ、継続的な情報発信。そして、信頼感・共感をもって専門性が伝わる一枚のページ。
これらをどう整えるかを考えたとき、皆さんの選択肢は一つではありません。
自分でホームページを作る人もいれば、既存の仕組みを活用する人もいます。そして私自身が提供しているサービスの一つに、マイベストプロというサービスがあります。
マイベストプロは、顔写真・ストーリー・経歴・専門分野を整理し、「この人は何の専門家で、なぜ信頼できるのか、なぜ共感できるのか」が分かる形で伝えることを前提に設計された場です。同時に、地域や専門分野で探している人に見つけてもらいやすい構造も備えています。
あくまで、これは数ある選択肢の中の一つです。大切なのは自分の専門性が、自分のファンになってくれる人達に信頼感・共感をもって誤解なく届いているか。です。
その視点で整理した結果として、どの仕組みを選ぶのかを決めていく。それが、50代からの起業・副業では特に重要になります。
もし今、
- 50代からの起業や働き方について、一度整理したい
- 自分の専門性が、信頼感をもって伝わっているか確認したい
- 講演や研修の企画として相談したい
50代からの起業や働き方について、一度整理したい
自分の専門性が、信頼感をもって伝わっているか確認したい
講演や研修の企画として相談したい
そう感じているのであれば、一人で考え続ける必要はありません。こちらからご相談ください。
https://mbp-japan.com/tokyo/firstbrand/inquiry/personal/



