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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

プロ矯正歯科

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コラム

久しぶりに専門的な歯列矯正の治療後の評価をおこないました

2018年6月5日

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

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本年の桜は1週間もたなかったですね
昨日は私が所属している本所歯科医師会での公衆衛生委員会があり、先週散歩していた桜並木を通行したのですが、
桜はほとんど散ってしまってました

寒暖の差が激しく、おまけに雨も降ってしまったので、これも仕方ないですね

さてさて、大腸ポリープの手術が無事に終わってから、体調に変化が生じました
人生で初めてといっていいくらいの長期的(約1ヵ月)な禁酒期間があったことで、
ビールがきらいになってしまいました(笑)

以前はとりあえずビールという感じでビールを飲んだら、おかわりもビールだったのですが、
今はビールをたのまないこともしばしばあります

3月31日にも歯科医師会の総会という集まりが東武ホテルであったのですが、
ビールは乾杯の1杯だけでした。
それもジョッキではなく、小さなグラス1杯の半分程度です

ビールのかわりといってはなんですが、以前から好んで飲んでいたワインを選択するようになりました
ワインもガブガブ飲むのではなく、グラス2杯くらいですから、本当にアルコールを飲まなくなりました

なぜ、アルコールを飲まなくなったかというと

一番は翌日の疲れの取れ方が全然異なります
お酒を飲んだ翌日とそうでない翌日の目覚めや眠りの深さが全くことなります

つまり、身体がアルコールよりも質の良い睡眠を欲しているのでしょう

芸能人の郷ひろみさんも 大のワイン好きだそうですが、
60歳の誕生日を機会に禁酒したそうです

僕は禁酒したら、人生の楽しみの1つを失ってしまいますので
さすがにそこまではしませんが、お酒はほどほどになるでしょうね

話はかわりますが、

今日のブログのアイキャッチ画像は

ハプスブルク家という有名な大富豪です

昔の貴族は日本も含めて、親族間の結婚が多かったことから、
血縁が濃くなる傾向が強かったことはみなさん御存知だと思います

ハプスブルク家も同様で、親族間での結婚がさかんだったことで
一族皆同じ顔だったそうです

同じ顔というのは、写真のとおりの下顎前突だったのです!

つまり、一族が下顎前突の家系だったので、
下顎前突が遺伝的要因を占めることを証明した1ページといえます

現代では、外科的矯正治療がおこなうことができますので、
ハプスブルク家が存在していたら、大得意様になっていたでしょう(笑)

それではさっそく本日のテーマです
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【受け口 治し方 流れ】親知らずを移植して歯列矯正治療を行うと

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。
最近は難しい症例の方の相談が多く、通り一遍の説明では対応できないことが多くなりました。

特に、ブログを読んで相談にいく、もしくは行くことを計画している患者さんは平日の夜間や土曜日、日曜は避けたほうが賢明です。
遠方からわざわざ相談にこられても、目の前の治療を開始している患者さんの方が大切なのです。
この点は理解していただけると幸いです。

また、メール相談について一言語らせていただきます。
メール相談の頻度は1日に2件ないし3件程度あります。

返信は朝もしくは昼食時、夜間です。このメール同様、時間をやりくりして返信しております。
先日も移植が云々といった相談の方がおりました。
一生懸命に返信文を書き返信したところ、送れないというエラーメールが来てしまいました。
ezwebとかdocomoメールからの送信だと返信がブロックされてしまいます。

と、お願いごとばかりで大変申し訳ありませんが、土日と平日夜間は忙しいので御理解のほどお願いします。

本日の症例は 親知らずを抜歯して歯の移植に利用して外科的矯正治療をおこなった20代女性です。
まず、基礎的知識としてですが、

歯の移植は予知性が低いです。
移植する歯とそこに植える穴の大きさが異なります。
また、もともとあった歯と移植する根の形や長さもことなります。

特に、抜歯して長い時間経過した歯茎に穴をあけて移植するという行為はとても難易度が高いです
同じ方法はインプラントでよく行いますが、インプラントの方が全然簡単です。

次に気になる費用ですが、歯の移植を専門としているクリニックにおいてはインプラントと同等の費用です
つまり、移植してもインプラントでも費用は同じ程度ということです。
移植して定着しない場合はインプラントに移行するという流れです。

それでは、本日の症例です

【受け口 治し方 流れ】親知らずを移植して歯列矯正治療を行うと
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【外科矯正 症例】当院で初めて外科矯正を行った症例 ~治療12年後~

みなさまおはようございます。 東京のプロ矯正歯科 院長 田中憲男です!

本日も、歯列矯正治療に役立つ有意義な情報を東京より発信していきます。
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うっとしい天候不順の毎日が続いております。
運動会のシーズンですので、本来ならばこのような天候になることはまれなのですが、やはり異常気象なのか?
地球温暖化の影響なのか?気になるところです。

プロ矯正歯科が開業したのは平成16年4月ですので、本年で12年目を迎えました。

12年間の間に矯正相談として来院された患者さんの数は3000名くらいおります。
その中から実際に治療を開始することになった患者さんは約1500名程度だと思います。
その中でも最初に担当した症例というのは記憶に残るものです。

本日はそんな患者さんが久しぶりに定期健診に来てくれました。
初診年月は平成16年8月 当時31歳でした
現在は平成28年9月 43歳です。

当時、記憶に残っているのは 初回からメッチャ難しい症例が来たな~ という感じでした。
今の自分であればたいしたことはないのですが、当時の自分の技量はまだまだ成長途中、経験不足な感は否めません。

過去にも何回か登場している症例ですが、 改めて治療を振り返る意味として本日用いることにしまいた。
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