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田中憲男

患者とじっくり向き合う矯正歯科医

田中憲男(たなかのりお)

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コラム

矯正相談は10歳までにおこなうほうが良いです。

2010年11月6日 / 2014年7月31日更新


おはようございます。
錦糸町プロ矯正歯科院長 田中憲男です。
プロ野球日本シリーズにロッテマリーンズが大手をかけましたね!
僕の幼少期はロッテ成瀬投手の高校の先輩でもある、松坂大輔投手の近所に住んでおり、少年野球に関してはとてもレベルの高い地域に住んでおりました。
そんな中、私も野球少年を過ごしたため、同級生にはプロ野球選手になれないものの、甲子園に出場したり、後輩にはプロ野球選手になった人もおりました。
 少年時代からレベルの違いを感じた僕にとっては野球よりも勉強のほうが自分の能力を向上できる可能性が高いと判断し、現在は歯科医師としてなら本当のプロになれると確信して今日に至っております。(笑)
以前、母校の名誉教授である福原先生はプロになるためには1万時間練習をする必要があると、ゴルフの石川君も10代とはいえ1万時間は練習をしているはずだと話しておりました。1万を超えたら2万、2万を超えたら3万と日々努力していきます。

さて、10歳までに相談をおこなったほうがよいと説明をしましたが、もう少しわかりやすく話すと

1:永久歯がすべて生え換わってしまうと、一番良い時期を逃してしまう可能性がとても高いです
つまり、乳歯が数本あるうちに相談をしてください(重要)

2:女児ならば、身長が140センチに到達したら速やかに相談にいったほうがよいです。歯がはえかわらなくても、重要なポイントです

3:男児と女児では成長の量に違いがあるため、一般的に男児のほうが女児よりも治療が難しく、治療期間も長期になります。(体が大きくなる期間がながいためです)

そういったポイントをおさえるだけで、永久歯を抜歯することを回避できる治療計画をたてることができます。

こどもの可能性は無限大ですから、歯列矯正でも同じです

写真の患者さんもそんな1人です。近隣の歯科医院で矯正をうけていたのですが、治らない可能性が高いと説明を受け、当院を受診されました。

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