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なぜ?と思える子は伸びる|徳島の学童・塾が実践する学びの環境

原田恭兵

原田恭兵

テーマ:子育て

「なぜ?」と思える子に育てることの大切さ

――学力の前に身につけたい“考える力”

「どうしてこうなるの?」
「なんでだと思う?」

こうした“なぜ”の問いが自然に出てくる子どもは、
実はこれからの学びにおいて、とても大きな力を持っています。

テストの点数や知識の量よりも先に、
学びの出発点になるのが「なぜ?」と思える力です。

「なぜ?」は学習意欲の原動力

子どもが自分から
「なぜだろう」
と感じた瞬間、学びは「やらされるもの」から
「知りたいもの」に変わります。

なぜ答えがそうなるのか

なぜ間違えたのか

なぜうまくいったのか

この問いがある子は、
理解が深まり、応用力も自然と身についていきます。

正解より「考える過程」が大切

「早く正解を出す」ことだけを求められると、
子どもは考えることをやめてしまいます。

一方で、
「どう考えたの?」
「なぜそう思った?」
と聞かれる経験が積み重なると、
自分の考えを言葉にする力が育ちます。

これは、国語だけでなく、算数・理科・社会、
そして将来の仕事や人間関係にもつながる力です。

「なぜ?」を大切にする声かけ

家庭や学童、塾で大切にしたいのは、
答えをすぐ教えることではありません。

「どうしてそう思ったの?」

「他に考え方はあるかな?」

「もし違ったら、どうなると思う?」

こうした声かけは、
子どもに「考えていいんだ」という安心感を与えます。

失敗できる環境が「なぜ?」を育てる

「間違えたら怒られる」
「できないと恥ずかしい」

そんな環境では、子どもは問いを持てません。

失敗しても大丈夫、考えたことを話していい、
そんな空気があるからこそ、
子どもは安心して「なぜ?」を口にできます。

学童・塾で育てる“問いを持つ力”

未来舎では、学童・塾の中で
・すぐに答えを与えない
・考えた過程を大切にする
・子どもの「なぜ?」を止めない

ことを意識しています。

知識を詰め込む前に、
自分で考え、学び続ける姿勢を育てることが、
これからの時代に必要だと考えています。

まとめ|「なぜ?」は一生の財産

「なぜ?」と思える力は、
勉強だけでなく、人生を支える力です。

未来舎では、
学力の土台として、
問いを持ち、自分の言葉で考えられる子を育てたいと考えています。

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原田恭兵
専門家

原田恭兵(塾講師)

創造学習 (株)未来舎/学びの学童 みらいkid's

子ども達一人一人をよく見ること、いいところがあったらすぐ褒めること、コミュニケーションをしっかり取ることを重視しています。だからこそ、それぞれの伸ばすべき個性を生かし、人間力と学力を育みます。

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