「うまく説明できないのですが」。サロンにお越しになる方の多くが、最初にそうおっしゃいます。心の中にあるものは、いつも言葉の形をしているとは限りませんので、私は、言葉から入らないセッションを大切にしています。
私のセッションは二つの段階で組み立てています。はじめは10色のカラーボトルを使ったカラーセラピーです。その日に気になった色や組み合わせを手がかりに、今の心の状態や、ご自身でも気づいていなかった思いを一緒にひも解いていきます。
思いを無理に説明していただく必要はありません。色を選ぶという行為そのものが、言葉にならない内側を映し出してくれます。
心がほぐれたところで、セッションの軸となる交流分析へ進みます。66の設問に基づく分析によって、これまでの考え方の癖や行動傾向を客観的に可視化します。
私はヒューマンアカデミーでTA(交流分析)カウンセラーの課程を修了しており、ご自身の性格や思考パターンを診断するセラピューティックTA診断として単独でもお受けいただけます。感覚でつかんだ気づきを、目に見える形に置き直す。この二段構えが私のセッションの特徴です。
感性だけで終われば、その場の心地よさで終わってしまいます。反対に、分析結果だけをお渡ししても腑に落ちません。両方があるからこそ、「だから私はこう感じていたのか」という納得が生まれます。この納得は、次に同じ場面が訪れたときに、ご自身を守る手がかりになります。
セッションでは、カラーセラピー、セラピューティックTA診断、リフレーミングカード、対話セッションの中から、その時のご状態に合わせて組み合わせを決めています。単発でお受けいただくこともできますし、90分を3カ月、6カ月と続けながら、変化をご自身の目で確かめていただくこともできます。セッションは対面でも、オンラインでも承っています。
「自分のことなのに、自分が一番わからない」。そう感じている方こそ、色と設問という二つの入り口を使ってみてください。説明できない状態のままで、どうぞお越しください。言葉にする作業は、私と一緒に進めていけば大丈夫です。まずはご自身の心を、感性と客観の両面から眺めてみましょう。
10色と66問で心を可視化する自己理解支援
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Mybestpro Members
松田佳美(心理カウンセラー)
salon de macomo
安心して心を開ける関係づくりを大切にし、カラーセラピーと交流分析を組み合わせたセッションを実施。感性と客観的な視点から自己理解を深め、女性が自分自身を見つめ直す時間を支えます。
松田佳美プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
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カラーセラピーと交流分析で女性の自己理解を支えるプロ
