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鈴木啓之プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

3つの強み

私の3つの強み

両替町の店舗サイン看板制作

強み①

ブランディング

地域調査とデータに基づく、チームのアイデンティティを守るユニフォームデザイン

ユニフォームデザインを依頼されたとき、私が最初に行うのは、その依頼チームと同地域にある他チームのユニフォームの徹底的な調査です。年代や競技を問わず幅広く確認し、柄や配色の重複を避けるよう配慮しています。
なぜなら、チームのユニフォームはそのチームのブランドそのものだからです。試合会場で他チームと似たデザインが並んでしまえば、チームの独自性は埋もれてしまいます。自分たちだけの一着を持つことこそが、チームの誇りとアイデンティティにつながると考えています。
社名の「L」はロジカル(論理的)、「P」はポリバレント(枠にとらわれずフレキシブルにこなす)を意味します。国内外の数万種類ものウェアを観察してきた経験と、建築・設計で培った論理的な空間構成力を掛け合わせることで、感性だけでなくデータと根拠に基づいた独自デザインを提案できます。こうしたアプローチこそが、他のデザイナーにはなかなか真似できない私の強みです。

強み②

フットワークの良さ

現地見学とヒアリングで「チームの魂」を一着に込める伴走スタイル

私はユニフォームを制作する前に、必要に応じてチームの練習や試合を現地で見学することがあります。チームの伝統・方針・雰囲気は、打ち合わせの言葉だけでは伝わりきらないことがあるからです。実際のフィールドに立ち、選手たちの動き、チームカラーの空気感、ロゴや背番号の見え方を自分の目で確認してから設計に入る、それが私のスタイルです。
現在は、野球・バスケ・ハンドボール・ソフトテニスなど11ものチームを擁する川口市の総合スポーツクラブの専属デザイナーを務めており、依頼は東京・神戸・愛媛など全国各地から届きます。ロゴとエンブレムのリニューアルを手掛けた高校サッカー部がその年の全国選手権に出場したり、担当した大阪の高校ボクシング部が国体を制した際にはそのTシャツ姿がテレビ中継に映ったり。チームの活躍をメディアで目にするたびに、この仕事の意義を深く感じます。
新しいウェアに袖を通した選手の表情が変わる瞬間が、私の原動力。チームのポリシーを深く理解した上で、一着に魂を込める。それがL.P.Design 静岡の伴走スタイルです。

強み③

ポリバレントな力

建築・店舗設計の異色経歴が生むユニフォームと看板の一貫設計力

私の経歴はデザイナーとしてはやや異色かもしれません。大学の建築学科を経て専門学校で内装を学び、設計事務所では幕張メッセなど展示会の全体ブースのレイアウトや商業施設の設計・現場管理を担当。ベトナム・ハノイでの催事も担当し、池袋のビルのフロア設計や現場監督も経験しました。
その後、静岡へ戻り20年以上にわたり、店舗・住宅設計から、アミューズメント施設の企画開発、ロゴデザイン・屋外広告物の申請支援まで多様なプロジェクトに携わってきました。
この経験が、ユニフォームデザインと看板デザインの両方で生きています。プリント用データの制作まで一貫して担うことで中間コストを削減し、手頃な価格でのユニフォーム制作を実現しています。
看板については、企画から制作・施工まで一貫対応しているのでコンセプトの統一を図ることができ、熱海の旅館への一枚板の看板納品など、個性的な施工実績も持っています。
「道行く人に店名を覚えてもらえるようになった」「デザインがブランドを支えていると実感した」—飲食店のお客さまからいただいたこの言葉が、私の仕事の方向性を示しています。
ユニフォームも看板も、チームや店舗の「顔」です。その顔を、論理と感性の両方でブランディングデザインをするのが私の仕事です。

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鈴木啓之
専門家

鈴木啓之(ブランディングデザイナー)

L.P.Design 静岡

スポーツ好きを原点にユニフォーム制作を中心としたデザイン事務所を設立。チームのポリシーを反映させ、競合カテゴリーをリサーチし独自性のある一着を提案。設計業務で培った技術で看板デザイン制作も手掛ける。

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