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本山nackeyナオト

プロとしての活動実績を持つボイストレーナー

本山nackeyナオト(もとやまなっきぃなおと) / 音楽家

川口音楽スタジオ モンキーダンス

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コラム

ちょっとしたコツで誰でも大丈夫!誰でもスピーチ・プレゼンがうまくなる方法!

2021年2月9日

テーマ:ボーカルトレーング

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: ボーカルトレーニング

ちょっとしたコツで誰でも大丈夫!誰でもスピーチ・プレゼンがう


大勢の前や知らない人前で上手に話せるようになりたい、
と考えている人はけっこうたくさんいるよね。

日常生活の会話はもちろん、スピーチやお仕事やプレゼンなどで
大切なことをきちんと伝えるのはビジネスマンにとっての基本だしね。


今回は話し方を確実に上達させる3つのポイントと
具体的な練習方法についてレクチャーいこう。


【滑舌レッスン・母音の発声】

自分の伝えたいことが相手にうまく伝わらない・・・
なーんてことあるよね。

例えば、会社のプレゼンやスピーチ。

こんな時代だからテレワークやテレビ会議なども
多くなっているよね。

うまく伝えようと考えて、そしてようやく出来た原稿。
いざプレゼンするも、まわりの反応がイマイチ…なんてことも。

これには『話し方』が大きく関係しているんだ。

話し方と一言で言っても多くあるけど、
今日は、相手にどうすればうまく伝えられるか・・・
ということに絞りいくつかアドバイス。

1:滑舌

日々レッスンをしていると、『滑舌』がイマイチな生徒さんは意外と多い。
その滑舌を改善するためのアドバイスを紹介しよう。


まずは、発声に大事な口の筋肉を動かしていこう。



1.口を閉じ、上下の歯茎を一周、舌でなぞる。そして、逆回りも。それぞれ5周ずつ。


2.舌を口の端に出し、左右にスライドさせる。これを往復数回。


3.舌を前に思いっきり出し、そのまま上下に動かす。


実際のレッスンでは口や舌を出すのは抵抗があるよね。
最近は生徒さんも僕もマスクをしているし・・

だからおうちで自主練習では最適。


これをすることにより、口の周りの筋肉を柔らかくほぐし、
滑舌矯正の手助けをしてくれる。


まずは母音の発声をやっていこう。





1、1番口径の小さい母音は「U」。くちをとがらし頬の筋肉を意識する。



2、「O」は口径をたてに開く。口内のピンポン玉くらいの空気の玉を意識しよう。



3、「A」は大きく口を開ける意識より、丸くあけるように意識。 この時、上下の歯が見えるくらい大きく開けるのは開けすぎ。



4、「E」は「A」の口形に口角だけを上げる。 舌根が上がりやすいので、舌は柔らかく



5、「I」は口角を耳に付けるくらい頑張って上げる。

口角が硬い人は(最初は)手を添えて引っ張りあげよう。


そして、これらの発声、口の周りの筋肉を意識して、

次は新聞のコラムを読んでみて。




この時に注意したいのが、コラム内容をしっかり理解し、間違えないように読むこと。
そうすることにより、脳が正しい滑舌を理解し、声を出す信号を出してくれるんだ。


滑舌の改善には、これらの意識付け、そして母音と子音の発声を 理解し学んでいくことで見違えるほど変わってくるよ。

また、吃音症でお悩みの方も多くいらっしゃるかと思う。

この吃音症は、専門の医療機関で治療することが必要になるんだけど、
早い方で1ヶ月半くらいで改善するケースもあるので、 一度専門医を訪ねてみるのをおすすめするよ。


今日はこのくらいにするね。

反響がよかったら「誰でもスピーチ・プレゼンがうまくなる方法!!」

まだまだあるので続き紹介するね。


頑張ろうね、

応援しています!
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この記事を書いたプロ

本山nackeyナオト

プロとしての活動実績を持つボイストレーナー

本山nackeyナオト(川口音楽スタジオ モンキーダンス)

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