MacBook Neo買いました。

梶野俊夫

梶野俊夫

テーマ:機材について

4月にMacBook Neoを購入しました。

MacBook ProやAirよりもコンパクトで、どこか“かわいい”と感じる一台です。

これまで弊社のメイン機は、インテルi7搭載のiMacでした。

昨年、新たにMac mini(M4)を導入した際には、その小ささと処理速度に驚かされました。
起動も速く、Pro Toolsも問題なく動作し、「買ってよかった」と素直に思えるマシンでした。

そんな中で今回のMacBook Neo。10万円ほどで手に入ったこともあり、コストパフォーマンスの
高さを感じています。
とはいえ衝動買いではなく、発売後しばらく検討を重ねた上での導入です。

これまでは授業の際、iPad Air(第4世代)を使ってメモを取ったり、SEライブラリーを検索したり
していました。
しかし操作面で不便さを感じることもあり、「パソコンのように使えたら」と思う場面が増えていました。
また、機種の古さも気になり始めていたタイミングでした。

そうした中で、MacBook Neoがこの価格帯で手に入るのは非常に魅力的でした。
やはり仕事では、使いやすく効率の良いツールがあることが重要だと改めて感じています。

思い返せば、最初に購入したMacは約35年前のMacintosh SE/30でした。

それ以来、4〜5年ごとに買い替えながら使い続けています。

当時のSE/30は小さくて愛着のあるマシンでしたが、価格は驚くほど高価でした。
それに比べると、現在のMacは性能が大きく向上しているにもかかわらず、比較的手の届きやすい
価格で実用的なツールとして使えるようになっています。

Power Mac G3/G4/G5といったタワー型も使ってきましたが、Thunderboltの登場によりiMacでも
Pro Tools HDが扱えるようになり、intel i5/i7のiMacをメインに使用してきました。

その後、IntelからAppleシリコンへの移行が始まり、M1の登場をきっかけに早く移行したいと考えて
いましたが、Pro Toolsの安定運用を見極めるため、あえて数年待ってから導入しました。

SE/30とMac miniを比べると、見た目の“かわいさ”ではSE/30に軍配が上がるかもしれません。
しかし、現在のMacは小さくても圧倒的に高性能で、非常に頼りになる存在です。

そしてMacBook Neoは、どこかポップなカラーリングも含めて、“かわいいサブマシン”として
活躍しています。

おそらく、また4〜5年後には次のMacを購入していると思います。
そうやって付き合い続けられるのも、Macの魅力のひとつかもしれません。


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梶野俊夫
専門家

梶野俊夫(音響効果制作(効果音制作・選曲))

有限会社audio studio響

ゲームメーカー・音響制作会社での実務経験を活かし、映画・アニメなど多様な作品の効果音制作を一貫対応。外部スタジオや各分野の専門スタッフと連携し、安心して任せていただける制作体制を整えています。

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