バセットハウンドについて
みなさまこんにちは!ペットリフォームのセラフ榎本です。
今回は、「日本の番犬文化」についてご紹介致します。
昔の日本では、犬は“家を守る存在”として飼われることが多くありました。
特に農村地域では、見知らぬ人や野生動物を知らせる役割を担っていました。
現在のようなインターホンや防犯カメラがない時代。
犬の警戒心は、防犯そのものだったのです。
また、日本犬は飼い主への忠誠心が強い犬種も多く、番犬として重宝されていました。
しかし近年では、
「守る存在」から「家族」へと役割が変化しています。
犬と人との関係は、時代によって少しずつ変わってきたのです。
ペットリフォームのご相談、御見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


