できた人も、できなかった人も。体験がくれるそれぞれの楽しみ
支援会議とは、ご利用者さんへの支援の情報を共有したり、サポーターの悩みを相談したりする大切な取り組みです。
以前はホームに集まって実施していたものが、テレビ会議にして参加しやすくなっています。
しかし、時間帯が合わないことや、Zoomなどのオンラインツールに慣れていないことが、参加のハードルになっていることもあるようです。
今では、夜勤中の少し落ち着く時間に会議を開き、Zoom開催を続けて“慣れてもらう”ことを大切にしてきました。参加できなかった人にも動画を共有し、会議とのつながりが切れないようにしています。
また、時々リアルで集まって、仕事以外の話もできる場を開いたところ、「話しやすかった」「参加しやすい」と好評でした。会議だけでなく、ゆるやかな交流の場があることで、心理的なハードルが下がるのかもしれません。
特別な工夫がなくても、「関わる機会を重ねること」が参加しやすさにつながります。それぞれの働き方や生活に合わせた形を探りながら、安心して集まれるチームづくりを続けていきたいです。



