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年末年始の過ごし方

佐伯重和

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長期のお休みは年に何回かあります。
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み、最近だとシルバーウィークも入ります。
休日に何をするかというのは、我々では「余暇支援」と言います。
共同生活のグループホームでは、だれか一人の為に職員が動くことは難しく、みんなで何かするか、自立出来ている方は一人で〇〇に行くという形で過ごします。

では、年末年始をどう過ごすかなんですが、まず、ご実家がある方たちの中で帰られるご利用者もいますし、事情がありホームで過ごす方もいます。
実家がなくて、身寄りもいない方は、当然ながらグループホームで過ごします。
そういう方たちは、住民票も移していますので、グループホームが「帰る場所」なんです。

グループホームを始めた年、大晦日の夜勤をしました。
年越しそばを作り、元旦は、お雑煮を作りました。
みんなで初詣に行こうよと声を掛けたら、誰も行かないと撃沈しました。笑

ご利用者さんが、ご家族と一緒に過ごしたのと同じには難しいですが、新たなお正月の過ごし方ができるといいなと思います。
今年は、食材の宅配でお世話になっているヨシケイさんが「おせち」を用意してくれました。
ちょっとでも特別な日になってくれると嬉しいなと思っています。



ご利用者の「帰りたくなる場所」を目指しています。

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専門家

佐伯重和(障がい者グループホーム運営)

笑顔の家

利用者が安心して暮らしていける障がい者グループホームを目指し、食事などの生活支援、通院支援や金銭管理のサポート体制を整えている。また障害の特性と人生プランに合わせたグループホーム選びを呼び掛ける。

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