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コラム

外壁についた緑はコケが正体!発生しやすい条件は

外壁に発生するコケ

2015年11月19日

コケは日陰や風通しが悪い北面などに発生しやすく、藻は日向でも光合成して繁殖します。
コケや藻は、塗膜が劣化して防水性などが下がることで発生するので、ほぼ避けることはできません。
では、できてしまったコケや藻の洗浄対策と塗装についてご紹介しましょう。

塗膜の劣化により防水性が低下し、外壁の表面にコケが発生しやす


家の外壁に、なにやら緑色のシミのような汚れを発見!その正体は青コケです。
コケは日の当らないところや風通しが悪い家の北側のほか、比較的温度変化が少なく適度に水分があるところに多く発生します。

周りに植物が多いと胞子が飛んで付着し、緑色のコケができてしまいます。藻は日当りが良い所でも、光合成により繁殖します。
コケ等で劣化した外壁は、塗膜がはがれて湿気を吸い込んでいる可能性もあります。

コケや藻が発生するのは立地環境にもよりますが、マイホームを建ててから3~5年で発生し、築10年を経過すると、ほとんどの住まいで発生すると言われています。

塗膜の劣化により防水性が低下し、外壁の表面にコケや藻が発生しやすくなるので、この現象はほぼ避けることはできません。

これらは、外壁や屋根まで傷めることはありませんが、元々、湿気の多い場所で発生しているため、水分を多く含んでいます。
したがって、他の箇所より、塗装の劣化も進んでしまうという結果になります。

バイオ高圧洗浄で緑色のコケをきれいに洗い落とす!


家の塗り替えは築10~15年ぐらいを目安に行うのが良いと言われています。しかし、家を建てた建材や塗料によっても違いますし、家の環境によっても劣化の具合は大きく異なります。

大切なのは、築年数よりも外壁の状態をよく見て、そろそろ塗装が必要なのかどうか見極めることでしょう。

自己判断が難しければ、専門業者へ相談してみましょう。
しかし、全て任せてしまい手抜き工事をされないように注意が必要です。
心配な場合は、いつでも弊社までお気軽にご相談ください。

コケや藻が発生している場合は、塗り替えの際にも、まずはバイオ高圧洗浄を行うことをおすすめします。
塗装面をバイオ洗浄することで殺菌され、細かなコケや藻をきれいに洗い落とします。
そして、塗料選びもとても重要な要素です。
コケや藻が発生していた場所は、数年たつとまた発生してしまうというケースが多いのです。
塗料は「防コケ・防藻・防カビ」などの性能があるものを選ぶことが大切です。

外壁の洗浄だけで良いか、塗り替えが必要か?


以前のコラムでもお話ししましたが、塗膜が良い状態であれば、カビ、コケ、藻などの汚れは水洗いだけでもキレイに落とせます。

もし、水洗いだけではあまりキレイにならない場合には、塗膜がはがれていることが考えられるため、塗りなおした方が良いでしょう。
セメント系の外壁は、そもそも吸水性が高いので塗り直しをすることで防水効果を期待できます。
塗装の前のバイオ高圧洗浄は、塩素系カビ取り剤などを使って行います。はじめにバイオ洗浄液を散布し、カビやコケ、藻などを浮き上がらせた後に、水の高圧洗浄でしっかり洗い流します。

バイオ高圧洗浄をした後に、塗料に防カビ・防藻の薬剤を添加して塗装することがベターです。

セルフで行うのは難しいので、専門家にお問い合せいただくことをお勧めします。

その他外壁や屋根の塗装事例はこちらからご覧ください
外壁・屋根施工事例

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