卒業生Wさんからの3年後の近況報告!!

昨日、実家の富山から北海道に戻ってきました。
今回の帰省で、
ひとつ意外な発見がありました。
――富山、全然寒くない。
毎年お正月に帰るたび、
「この家、底冷えするな…」と思っていたのに、
一度“北海道の本気”を体験してしまうと、
人間の感覚は簡単に書き換えられるようです。
雪は降りましたが、
翌日にはすっかり消滅。
「雪が降って、翌日なくなる」
この時点で、もはや別世界です。
治療がまだ終わっていない歯医者さんに行くため、
一度大阪にも寄ったのですが、
大阪に着いた瞬間、思わずこう思いました。
「……あれ?春?」
完全に感覚がバグっています(笑)
そして、正月休みが終わり、
夜22時、北海道の自宅に到着。
家の前には、
見慣れた“雪の壁”。
まずは雪かき。
それから、ようやく家に入る。
これが、北海道の「おかえりなさい」です。
環境に慣れるとは、
こういうことなんだなと、改めて感じました。
これからは本格的にスノーボードシーズン。
今シーズンの目標はひとつ。
小学1年の子どもを、
なんとしてでもターンできるようにすること。
寒さも、雪も、
どうせなら楽しんだ者勝ちですね。


