他人事じゃない! 相続トラブル事例集 ~弁護士・司法書士に相談すべきケースとは?~
皆様、こんにちは。株式会社大阪セレモニー代表の山田泰平です。
「こんなお葬儀がありました」シリーズ、今回は、最近注目を集めている「自由葬」についてお話しします。
自由葬とはその名の通り、形式にとらわれず、故人様やご遺族の意向を反映した、自由なスタイルのお葬式のことです。
年を追うごとに、従来の宗教儀礼にとらわれず、故人様の趣味や人柄を反映した個性的なお葬式をしたい方が増えています。
自由葬でできること
自由葬には、決まった形式がありません。
そのため、様々なアイデアを取り入れて、故人様らしいお葬式を創り上げることができます。
例えば、
音楽葬:故人様が好きだった音楽を流したり、生演奏を行ったりします。ロック、ジャズ、クラシックなど、ジャンルは問いません。
映像葬:故人様の写真や動画を上映し、思い出を振り返ります。プロの映像クリエーターに依頼して、オリジナルのムービーを作成することもできます。
創作葬:故人様が好きだったもの、例えば、車、バイク、絵画、コレクションなどを式場に飾り、故人様の人となりを表現します。
会食葬:形式的な儀式は行わず、参列者と食事をしながら、故人様を偲びます。レストランやホテルを貸し切って、パーティー形式で行うこともできます。
自然葬:海や山など、故人様が好きだった場所に遺骨を撒きます。樹木葬や海洋散骨など、自然に還る葬送方法を選ぶ方もいます。
無宗教葬:特定の宗教の形式を用いず、献花や黙とうなどにより故人を偲びます。
オリジナル企画:会場をバルーンで装飾したり、思い出の品を展示する、故人に宛てた手紙を読み上げるなど
これらの他にも、様々なアイデアを取り入れることができます。
大切なのは、故人様らしさを表現し、参列者の方々と共に故人様を偲ぶことができる、温かいお葬式にすることです。
自由葬の注意点
自由葬は、自由度が高い反面、注意すべき点もいくつかあります。
親族の理解を得る:自由葬は、従来の形式とは異なるため、親族の中には、戸惑いや反対の意見を持つ方がいるかもしれません。事前に、しっかりと話し合い、理解を得ておくことが大切です。
参列者への配慮:自由葬は、参列者にとっても、初めての経験となる場合があります。プログラムの内容や、服装などについて、事前に案内しておくと親切です。
費用:自由葬は、内容によっては費用が高額になる場合があります。事前に、葬儀社とよく相談し、予算内でできることを検討しましょう。
場所の確保:自由葬は、式場以外の場所で行うことも可能です。しかし、場所によっては、許可が必要な場合や、利用に制限がある場合があります。
大阪セレモニーの自由葬
大阪セレモニーでは、お客様のご要望に合わせて、様々な自由葬をプランニングしています。
音楽葬、映像葬、会食葬など、経験豊富なスタッフがお客様と一緒に故人様らしいお葬式を創り上げます。
実際に大阪セレモニーでは、以下のような自由葬をお手伝いさせていただいたことがあります。
・故人様が好きだったジャズの生演奏をバックに、思い出の写真を上映する音楽葬。
・海が好きだった故人様のために、船上から散骨を行う海洋葬。
・アットホームな雰囲気で故人様を偲びたいというご遺族の希望で、レストランを貸し切って行う会食葬。
これらの葬儀は、いずれも故人様とご遺族の想いをかたちにした、心温まるお見送りとなりました。
型にはまらない、自分らしいお葬式を。
こんなお葬儀がありました①
こんなお葬儀がありました②
株式会社大阪セレモニー