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角野裕美

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角野裕美(かどのひろみ)

Office Catalyst(オフィス・カタリスト)

コラム

「カナダ・トロント旅日記」~旅・非日常・そして気づいたこと~

日々のあれこれ

2018年2月28日 / 2018年8月10日更新

オフィスカタリストの角野裕美(カドノヒロミ)です( ..)φ

先日、数日ではありますが、カナダはトロント観光へ出かけていました。
お仕事での移動は多いのですが、海外への観光旅行としては久しぶり。

一眼レフのデジタルカメラとスマートフォンのカメラにて撮り溜めたものを……
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に、その時時に感じたことも文章にして、ポツポツ挙げはじめております。
リンク先を以下に挙げました。
宜しければ、御覧ください。


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AGOで買い求めた絵画(もちろん、レプリカ)の1つ。

ローレン・ハリス(Lawren Harris, 1885-1970)の『House in Richmond Street』です。

勉強不足で、存じ上げない画家でしたが、カナダの画壇に新風を巻き起こしたグループ・オブ・セブン(Group of Seven)。その中心メンバーの一人であったとのこと。
この他の絵画は、より印象的な独特の筆致で、見ればすぐに、この人の作品だ、とわかるような物が多かったです。



カナダ・トロント旅日記~AGOにて~


2月半ばの曇り空とは言え、トロントの人からは暖かいとある日に、ユニオン駅から地下鉄に乗り、セントパトリック駅下車、徒歩5分のところのAGO(Art Gallery of Ontario)へ。雪が溶けていて、歩きやすく、助かりました。
直ぐに「此処がAGOだ!」とわかるほどの、流線型デザインの素敵な美術館。
10時開館の前に、チケットを購入。コート類を預けて、オープン直後から、観覧しました。
絵画や彫刻類を、近づいて観ることが出来、写真を撮ってもOK。とはいえ、やはり、印象に残ったものは、絵葉書や小さな画集にあるものを、購入しました。


非日常の中だからこそ見えることとわかりきらないこと


AGOのチケット売り場では、大人のチケットを購入しようとしたところ、「何故、会員(メンバーシップ)にならないんだい?」と大柄で白髪混じりでお髭のある、年配の男性から問われました。「日本から数日来ているだけの、観光客だからです」と答えると、うんそうかい、って感じで、深く頷きつつ、「ゆっくり観て、愉しいひとときを」と、チケットとクレジットカード支払いの明細を渡してくれました。
その際「これは、とても良いブックマーク(栞)になるよ。いい記念にね。」と言いながら。

笑顔も振る舞いもとてもゆったりと落ち着いていて、お喋りしただけで、こちらの気持ちがゆったりする方。
そういえば、コートを預けたクロークの方も、それはそれは美しい白髪の中年女性でした。とてもお洒落で、エレガントな振る舞い。思わず見惚れる程でした。

ある程度年齢を重ねた方々が、ゆったり素敵に働ける環境が有るのは、羨ましいことだなと感じ入ったのでした。
それは、往復のエア・カナダでも感じたこと。
キャビンアテンダントの男女は、日本のCAさんのイメージとは違い、年齢層も高く、力強くお仕事をサクサクされている様子でした。
国内線の若くて美しいCAさんも良いのですが、「機内では、しっかりどっしり構えて、仕事をする」的なスチュワードさんもいらして、頼もしい感じがありました。
いざ、、、となったら(大空でそうなるとダメなのですが(^_^;))この人についていくと助かるだろう、、、と思いもしたりして。

お仕事によって、年齢やイメージで「この仕事の方はこうあるべきだ」っていう、知らず知らずのうちに、なにかしらのバイアスがかかってしまっているところが、自分自身にはあるのだなと、反省したり、まさに多様な(ダイバーシティ)あり方、働き方を考えるひとつのきっかけとなりもしたのでした。


もちろん、ほんの数日の滞在では、わからないこと、あくまでも1人の観光客としてしか見れていないところもあるでしょう。
けれども、少なくとも自分の身体がそこにあったひととき、五感で感じたことは、大切にしていこうと思います。
































この出会いが、あなたの未来に繋がらんことを。 心を込めて。( ..)φhiromi KADONO

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