エンディングノートと言わないエンディングノート

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「そのスマホ、家族に開けてもらえますか?」
スマートフォンの中には、連絡先、写真、銀行のアプリ、毎月引き落とされるサービス——
大切な情報がぎっしり詰まっています。でも、もしものときに家族がそれを取り出せなかったら?
現場で10年以上シニアのデジタルサポートをしてきた著者が、実際に起きたトラブルをもとに、今すぐできる整理の方法をわかりやすく解説します。
「終活」という言葉はできる限り使いません。
これは終わりのための本ではなく、今を安心して過ごすための本です。
この本で得られること
・スマホやパソコンの情報を家族に伝える準備ができる
・パスワードやアカウントの整理の考え方がわかる
・万が一のとき家族が困らない状態をつくれる
・自分の尊厳を守るためのデジタル整理ができる
付録「デジタル安心ノート」つき
QRコードからダウンロードしてコンビニで印刷、バインダーに綴じて使えます。」
こんな方におすすめ
・60代以降で、デジタルの整理が気になっている方
・親のスマホやパソコンのことが心配な40〜50代の方
・「終活」という言葉に抵抗があるけれど、準備はしておきたい方


