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岩崎教男プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

3つの強み

私の3つの強み

強み① 設立費用と初年度負担を抑える創業支援

「会社をつくろう」と決めた瞬間から、経営者には次々と判断が求められます。法人口座はいつ開設するのか、銀行にはどの段階で相談するのか、何にいくらかかるのか。私のところへ来られる創業前の方も、多くが同じところで足を止めています。「こんなことを聞いてもいいのだろうか」と遠慮なさらず、どんどん話していただきたいと思っています。

私は、創業前のご相談から会社設立の手続き、その後の税務・会計、融資の相談までを一貫してお受けしています。

税務顧問契約を結んでくださる創業者の方には、法人の形態に応じた設立手続きを支援しています。例えば株式会社であれば、定款認証料や登録免許税といった、ご自身で手続きをしても必要になる費用と大きく変わらない負担で進めていただけるよう、司法書士への手数料相当額は私の事務所で負担しています。事業が安定しにくい初年度だからこそ、設立時の出費を抑え、売り上げづくりに力を注いでいただきたいからです。

さらに、開業1年目の方には、記帳代行料と顧問料を合わせて月額1万円のコースを用意しています。私自身が2024年4月に独立した一人の起業家であり、開業当初の資金の心細さは痛いほど分かります。面倒な経理を任せたいから顧問料を払うのに、「入力は社長がしてください」と言われるのでは本末転倒です。1年目は経理を丸投げしていただき、とにかく売り上げに集中してください。

設立後も、会計処理や税務申告に加えて、定期的に対面で業務報告を行い、簡単なご相談はメールや電話、無料通話アプリのLINEでもお受けしています。専門用語を並べるのではなく、疑問を一つずつ解きほぐしていく進め方を心がけており「親身に話を聞いてくれた」という声をいただくこともあります。

融資が必要になれば、金融機関とのつながりを生かしてその相談にも続けて対応します。開業のスタート地点でお金と時間をどれだけ手元に残せるかは、その後の数年を大きく左右します。一緒に会社を育てていく姿勢を大切にしていますので、まずは無料相談で、抱えている不安をそのまま聞かせてください。


強み② 融資成功率95%を支える資金調達サポート

資金繰りの不安は、経営者から最も多く寄せられるご相談の一つです。融資を受けるべきか、いくら借りるべきか、どの金融機関に、どのタイミングで話を持っていけばよいのか。判断を先延ばしにしているうちに、本当に資金が必要な時期を過ぎてしまうことも少なくありません。

私は岡山県で生まれ育ち、大学卒業後に、資格を持って働きたいという思いから税理士を志しました。三つの会計・税理士事務所で実務を積み、最後の勤務先には17年間在籍しています。その間ずっと、経営者から寄せられる相談に向き合ってきました。数字を扱う技術だけでなく、金融機関が決算書のどこを見て判断するのか、どんな資料をそろえれば話が前に進むのかを、現場で繰り返し学んできた時間です。

前職では所長の高齢化に伴い後継を打診されましたが、自分の考えで事務所を運営したいという思いが募り、2024年4月に独立しました。

実践で得た経験と、金融機関とのつながりを生かして、私の事務所では融資獲得のサポートを行っています。書類の作成方法から必要な数字のそろえ方まで踏み込んでお手伝いするため、獲得の成功率は95%と高い水準を保っています。創業融資はもちろん、事業拡大の局面における資金調達にも対応します。あわせて補助金・助成金についても、社会保険労務士・行政書士と連携し、情報収集から書類作成までまとめてお任せいただける体制を整えています。

顧問先はサービス業、飲食業、農業、建設業、不動産業など多岐にわたります。業種が違えば資金の動き方も、金融機関の見方も変わりますから、一般論ではなく、あなたの会社の数字に即した準備をご提案できます。

また、会社売却や事業承継のご相談にも携わってきましたので、資金調達の先にある出口の選択肢まで含めてお話しすることができます。お客さまが頼ってくださることが、私にとって何よりのやりがいです。資金のことで迷われたら、動き出す前の段階でご相談ください。


強み③ 将来像を一緒に描く経営計画づくりの伴走支援

私は、数字の説明だけで終わる面談をしたくありません。顧問先との対話で必ずお聞きするのは「これから事業をどうしたいのか」ということです。融資を受けるべきか、人員を増やすべきか、それとも少数精鋭で進むべきか。答えは会社ごとに違い、経営者が描く将来像を確かめないことには、資金の流れや業績をどう読むべきかも決まらないからです。

経営者には、考えていることを誰かに聞いてもらいたい時があります。私が答えを押しつけるのではなく、今後のビジョンを一緒に言葉にし、実現する方法を考えていく。それが私の役割だと思っています。

現在、力を入れているのが、経営者と一緒に経営計画書をつくり、実行と振り返りまで支えるサービスです。計画を立てずに目の前の課題へ対処する経営が続くと、進捗が分からず不安ばかりが膨らみます。目標と数字を可視化し、定期的に確認する場をつくれば、次の一手を考えやすくなります。

経営計画は必要だと分かっていても、一人では後回しになりがちですし、社内だけでは話が曖昧になることもあります。いつでも話せる外部の第三者として私が伴走する意味は、そこにあると考えています。

創業1年目の方には売り上げづくりを優先していただきながら、将来に向けて経営者自身が会計を理解できるよう支援し、すでに事業を営む方には計画づくりを広げて、ご一緒にPDCAを回していきます。

伴走支援する姿勢は相続のご相談でも変わりません。まず財産を洗い出し、相続税がいくらになりそうかを明確にすることが出発点です。数字がはっきりすると、漠然とした不安は次に取るべき行動へ変わります。相続人が集まる話し合いに私が加わり、意見を整理したことで円滑にまとまったこともあります。

10年以上お付き合いが続く事業者もいらっしゃいます。会社の成長にも、次の世代へ財産をつなぐ場面にも、長く立ち会える存在でありたいと思っています。独立して歩み始めた一人として、やる以上は成功してほしい。その気持ちで、これからも伴走していきます。

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岩崎教男
専門家

岩崎教男(税理士)

いわさき税理士事務所

会社設立から税務・会計、融資相談、経営計画づくりまで一貫して支援。経営者の思いや将来像を丁寧に聞き、数字を基に事業運営を支えます。相続にも対応し、財産を次世代へつなぐ準備に寄り添います。

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