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経営者としてのあり方!!!

岩崎教男

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【経営者とは?】
「経営者としてのあり方」は、単に「会社を成長させる」だけではなく、
何を大切にして、どのように意思決定し、社員・顧客・社会とどう向き合うか
という経営の軸です。

【結論】
経営者は、会社の仕事をする人ではなく、会社の未来をつくる人です。

【大切な7つのこと】
1 経営者自身が覚悟を持つ
 ・ 最終的な責任は経営者が負う。
 ・ 良い時も悪い時も、人のせいにしない。
2 「何のために会社を経営するのか」を明確にする
 ・ 利益はもちろん重要ですが、利益だけが目的ではありません。
 ・ 顧客にどんな価値を提供するのか、社員にどんな未来をつくるのかを明確にする。
3 本業に集中する
 ・ 経営者が細かな業務に追われすぎると、会社の将来を考える時間がなくなります。
 ・ 「自分にしかできない仕事」に時間を使うことが重要です。
4 数字から逃げない
 ・ 売上だけでなく、利益・資金繰り・借入・税金などを把握する。
 ・ 「忙しいのにお金が残らない」という状態を放置しない。
5 専門家を上手に使う
 ・ 税務・会計・法律・労務など、すべてを経営者一人で抱える必要はありません。
 ・ 専門家に任せることで、経営者は経営に集中できます。
6 人を大切にする
 ・ 社員を単なる「労働力」と考えない。
 ・ 経営者の考えや会社の方向性を伝え、社員が誇りを持って働ける環境をつくる。
7 短期ではなく、長期で考える
 ・ 今期の利益だけでなく、5年後、10年後に会社をどうしたいのか。
 ・ 目先の売上よりも、信頼・人材・顧客との関係を積み上げる。

経営者の仕事は、すべてを自分で抱えることではない。
自分にしかできない経営に集中し、専門家の力を借りながら、会社の未来をつくることです。

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岩崎教男
専門家

岩崎教男(税理士)

いわさき税理士事務所

会社設立から税務・会計、融資相談、経営計画づくりまで一貫して支援。経営者の思いや将来像を丁寧に聞き、数字を基に事業運営を支えます。相続にも対応し、財産を次世代へつなぐ準備に寄り添います。

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