知っておきたい新ルール1 木造戸建てリフォームの「常識」が変わる?
「増築」時に気を付けなければならないこと
木造住宅にか限ったことではないですが、一般的に10㎡以上の増築は申請も必要となります。
それを怠ると、違反行為となり罰則規定に抵触し違反建築物となり、資産価値が低下し、住宅系のローンや売却等で困ることになります。
特に、見落とされがちなのが、カーポートやテラスなのですが、同様に判断されることが多いので、お気を付けください。
また、残念ながら認識不足の業者さんも散見される様子で、説明もなく工事を進めている案件もあります。なので、この辺りは所有者様が多少の認識をもって
危機回避するしかありません。
そして、延べ面積が100㎡を超える木造建築物で大規模なリフォームを行う場合、建築士による設計・工事監理が必要です。これまで綴ったこと含めて、手続きが複雑化するため、早い段階で専門家(有資格の建築基準法に精通した)に相談することが、スムーズなリフォームの鍵となります。



