【予告】2025年 春の明和美展
こんにちは。
『キモノが生まれる瞬間からお客さまが袖を通すまで』
オリジナルブランド「明和美染」の販売や、洗い、寸法直しといったアフターケア、
結婚式や成人式などの一般着付け〜日本舞踊の着付け(衣裳方 / いしょうがた)として活動している
古谷野 貢です。
さて、本日は5月に開催される催しのお知らせをさせていただきます。
「春の明和美展」を、今年も倉敷市芸文館にて開催します。
オリジナルブランドである「明和美染(みわびぞめ)」は、
京都の職人とともに手がける本京友禅です。
一枚一枚、手仕事で染め上げた附下をはじめ、
日常から晴れの場まで活躍する品々が揃います。
今回はさらに、志を同じくする作り手の方々もお迎えしております。
百年を超える歴史を持つ丹後ちりめんの機屋【ワタマサ】、
博多織の最古の織元【西村織物】、
そして、足に吸い付くような履き心地と評判の木草履【一脇】。
それぞれの世界観を、この3日間でじっくりとご覧いただけます。
ただ並んでいるだけではわからないものがあります。
手に取って、合わせて、作り手と言葉を交わしてこそ見えてくるもの。
そんな時間を、ぜひ会場でお楽しみください。
開催期間:2026年5月9日(土)〜11日(月)
時間:10:00〜18:00(最終日16:00まで)
場所:倉敷市芸文館 別館3・4階「藤花荘」
詳しくはこちらをご覧ください
https://miwabi-kimono.com/events


