シルエットで魅せる着付けとは
こんにちは。
『キモノが生まれる瞬間からお客さまが袖を通すまで』
オリジナルブランド「明和美染」の販売や、洗い、寸法直しといったアフターケア、
結婚式や成人式などの一般着付け〜日本舞踊の着付け(衣裳方 / いしょうがた)として活動している
古谷野 貢です。
キモノの着姿を美しく安定させる鍵、それは「補整」にあります。
先日、たかはしきもの工房の女将・髙橋和江さんをお迎えし、
補整フィッティング体験会を開催いたしました。
肌着や補整アイテムを実際に見て・触れて・試着していただくこの企画も、今回で2回目を迎えます。
体験された皆様からは、こんなお声をいただきました。
「衿元がしっかり決まって、安心感がある」
「自然と背中が伸びて、姿勢が楽になった」
補整によって整うのは見た目だけではありません。
着心地そのものが変わる——
そのことを、実際に体験を通して感じていただけた時間となりました。
また、たかはしきもの工房の和装小物は
一つひとつに細やかな工夫が施されており、
「なぜこの形なのか」「なぜこの素材なのか」といった背景を
聞きながら試着できるのも、このフィッティング会ならではの魅力です。
体験会の詳しいレポートは、コラムにてご覧いただけます。
「整える」ことで変わる、着姿とキモノの時間


