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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

ソウタシエのコードをビーズに巻くときのポイント

ソウタシエ

2016年1月5日 / 2017年3月18日更新


コードをまいて仕上げるソウタシエ。
パールをまいている曲線が柔らかく
コードで包み込むような
まといつくような作品です。

パールを巻いていきますが
この作品の場合、
3本のコードを一つのパールに
巻いていきます。
当然内側と外側のコードに長さの差は出ます。
そーっと巻いて針でコードの留める位置をきめてから
とめていきます。

でこんな感じに仕上がります。
3本のコードをまいたときのとめる位置がずれると
コードの幅が違ったり、コードが飛び出てきたりするでしょう。
強く引っ張るとはさまれたシルバーのコードがつぶれてしまうし。
けっこう作り甲斐のある作品です。


裏はこんな感じです。
残ったコードは切り、裏に人工皮革を張ります。
仕上げは周りのブリックステッチです。
ビーズステッチの技法ですね。

コードを扱う注意点はできるだけ中心の凹みに
さすこと。針は何度も通さないことでしょうか。
和田圭子さんのデザインです。色違いに赤色があります。
2016年2月からご用意できます。

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