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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

座金とすかしパーツの使い方

2013年10月5日 / 2014年7月3日更新


アクセサリーを作るときワンランクアップした作品作りに欠かせないもののひとつに金属のパーツがあります。その中でも座金とすかしパーツはレースのような柄ですかしの穴が開きとてもゴージャスさが増すものです。少し本等で使い方を勉強してみました。すかしパーツは、もちろんそのままでも美しく、単品でネックレスやピアスののトップにも十分使えるものもあります。また座金はビーズやパールをくるんでかわいさを倍増させます。今回はちょっと違った使い方をしてみました。


座金の重ねづかいです。ひとつでもかわいいのに重ね付けするとこんな座金があるのかと思うほど、ペチコートを何枚も重ねたようなかわいさが生まれます。どの順番がかわいいか並び替えをしてみたり、いろいろ思い悩むのも楽しい限りです。ビーズをはさんで、でもビーズもあまり大きすぎるといやらしい。少しちいさめでギャザーで段々になったペチコートをかぶらされているかのように少しみえるぐらいのほうがかわいい!!


すかしパーツはペンチでまげて大きめビーズをくるんでみました。
これもくるんだというよりすかしパーツからビーズが生まれるような一体感がほしい。少し頭を出したようにビーズが存在するような仕上がりに。まるでひとつのパーツのような。
それをネックレスのトップにもってこようと思っています。
お手持ちのものがありましたら一度ためしてみてはいかがでしょう?

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