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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

タティング編みとパプコーン

2013年6月20日 / 2014年7月3日更新


岸美砂子先生のワイヤーレースの講習会のタティング編みの作品の紹介です。ワイヤーにビーズやパールを通してから編みます。今回のタティング編みは金属の棒を右にもち左の指にワイヤーをかけ、棒でワイヤーをすくいます。すくい方と左の手のワイヤーのかけ方によって前の半目と後ろの半目を作ります。半目と半目で一目となり数目作って引き寄せ輪にします。古くからあるシャトルを使ったタティングレースも道具が違うだけで似たような編地だと思います。また棒針で編むつくり目の作り方にもにています。
平面に近いレースと違うのは金属の棒に網目をためていくので丸い立体的な目が並び、数目編んで引き抜き目を寄せたときかわいい立体的なモチーフになることです。なかなかこのような体験はされたことがないはず。このかわいいモチーフをたくさん編んでつなげるとさざなみのように見えることからオンデュラシオン(さざなみ)となずけたそうです。作品はさざなみの間にエアパールを入れたり、入れなかったりして動きを出しています。なみがひかってとてもかわいい作品です。
編み方を知らない方でもタティングはまた違ったあみかたですので難なく出来るそうです。
興味のある方は一度体験にいらしてください。


こんなに数多くしなくても、といわれる方にはリングやペンダントトップなら短時間で出来ます。

パプコーン編みはご存知でしょうか。ふっくらところころした編地が作れます。岸先生のデザインですがうまく花びらにしています。編地をぎゅっとまとめてあるのでふっくらとした形でしっかりした立体感のある花びらができました。夏らしくさわやかなお花です。

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