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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

赤と黒にあうアクセサリー

2013年2月10日 / 2014年7月3日更新

赤と黒の洋服に合うアクセサリーの紹介です。


写真右はパスタを封じ込めたボタンをメインにして外周にキャッツアイの白その周りに花びら上の変形ビーズを配し動きを持たせています。なんといっても奉還町のMintageで見つけたボタンがかわいくて何とかアクセサリーに出来ないかと思い立って工夫してみました。エッフェル塔のパスタがなんともかわいくて。ちなみに恐竜ティラノザウルスもありました。またバッジにでもしてみましょうか。他は石のようで重そうに見えますが、トーホーのアクリルビーズです。ひび割れ加工をしていて単調な色ではなく、派手すぎず、それ自体でも存在感があります。白いパーツは断面がエッフェル塔のパスタの断面と同じでコレしかないと思ってしまいました。
写真左はちょうちょのネックレスです。ちょうちょ柄のすかしパーツがあったもので羽の柄のすかし部分とレース柄のパーツにスワロを配しました。軽いので普段使いにも。


余合ナオミさんのデザインです。モードジュエリーメイキングの作品です。中心のチャームが下がっている部分の円筒形のワイヤー部分は1本のワイヤーから編んで作ります。パイプに巻きつけてぐるぐる編んでいきます。少々ヘタッピーでも大丈夫。あとで丸いトンネルをくぐらすとなんとなくプロッぽい感じに仕上がるから不思議。目が整ってうまくなったような気がします。


ちょっと派手かもしれませんが、余合ナオミさんのデザインです。ハート柄が刻印してあるパーツがかわいい。ビーデイングの技術を習う作品です。ココのビーデイングでは丸いボールにぐるぐる巻きつけ座金をつける前に穴を処理しないと収まりが悪いのでうめるような技術が盛り込まれています。作ったことのない方には見えない、作ってみないとわからない技術が盛り込まれています。


デコ刺繍の応用作品です。米永真由美さんのデザインです。トーホーのアクリルビーズをお花のメインに、おしべを回りに配し、きれめくお花のブローチです。おしべを竹ビーズで立体的に立てる方法は今までにない方法です。厚みのあるビーズを使い立体的に見せるには効果的な方法だと思います。


米永真由美さんのデザインデコ刺繍の作品です。軽いの一言です。柄のない黒いセーターの上にいかがでしょう。存在感を忘れるネックレスです。
ブルーとグリーンを除いた作品を集めてみました。
冬には温かみを感じる作品です。赤と黒だけ出なくベージュやグレーや茶色の服にも合うでしょう。

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