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越宗玉恵

手作りアクセサリーを作るワクワク感を貴方に贈るプロ

越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

懐かしのリリアン

2012年10月9日 / 2014年7月3日更新


リリアンと聞いて懐かしいと思う方がいらっしゃるかと思います。


そう、そのリリアンが数十年の時を越えて、高級感をまして、プラスチックから木製に変身をとげてかえってきました。そう,その昔はただただ紐がリリアンの下から出てくるだけでした。何になるということもなく。その昔女の子なら一度はあんだことがあるでしょう。

それをいまビーズと組み合わせることで素敵なアクセサリーになることはご存知でしょうか?いま素材も進化しテグス、ラメ糸、ワイヤー、あみいと、チェーンで編むことが出来ます。

編み器もピンの数を4本や5本にかえて、糸のかけ方も1回かけたり、2回かけたりで表情も多彩。

編み方は昔も今も変わらずただただかけて下の糸を引っ張り出すだけ。音楽やラジオを聞きながらお友達とおしゃべりしながら出来ます。秋の夜長を、お友達とカフェでお茶しながら楽しみませんか。
発想を変えればお医者さん、病院の待ち時間、子供のお稽古の送迎の待ち時間、お稽古の間、講演会、発表会の開催前のいすに座って動けない待ち時間。時間の隙間を見直しましょう。本の好きな人が単行本を持ち歩くように。若者がヘッドホンをつけて待ち合わせ時間をつぶすように。
10分ほどで5センチくらいは編めます。軽いので常に持ち歩ければ結構作品になるでしょう。
何がいいって身に着けて、かるい事!!
肩がこらない。夏、汗をかいてもべったり肌につかない。
一度昔を懐かしんで、経験ある方もない方もして見ませんか?

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