【大分で前撮り】費用はいくら?見積もり前に確認したい5つのことと料金例

結婚式の準備を進める中で、意外と後回しになりやすいのがオープニングムービーの制作です。
「結婚式の何ヶ月前に撮影すればいいの?」
「前撮りと一緒に撮影できる?」
「式まであと2ヶ月だけど、今からでも間に合う?」
このような疑問をお持ちのおふたりも、いらっしゃるのではないでしょうか。
オープニングムービーは、撮影して終わりではありません。撮影した映像を編集し、完成した作品を結婚式場に提出するまでの時間が必要です。
この記事では、オープニングムービーのおすすめの撮影時期と、結婚式から逆算した準備の進め方をご紹介します。
目次
はじめに|わたしたちについて

YAWOKI WEDDINGです。
大分の海・山・街をロケーションに、ウェディング前撮りと結婚式ムービーを制作しています。
式場や会場での撮影とは別のかたちで、おふたりに似合う景色からご提案する「ロケ撮影専門」のスタジオです。
映像と写真を2カメ体制で同時に、ヘアメイクや衣装の手配まで含めてワンストップで。
大分で生まれ育ったチームだからこそ提案できる、季節と時間が重なる一瞬を、作品として残します。
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それでは、本題へ。
撮影は結婚式の2〜3ヶ月前までがひとつの目安

結論からお伝えすると、オープニングムービーの撮影は、結婚式の2〜3ヶ月前までに済ませておくと、余裕を持って準備を進めやすくなります。
もちろん、必ずその時期までに撮影しなければならないわけではありません。ただし、オープニングムービーには次のような工程があります。
・撮影内容やロケーションの打ち合わせ
・衣装やヘアメイクなどの準備
・ロケーションでの撮影
・映像の編集・仕上げ
・完成映像の確認
・結婚式場への提出
特に屋外で撮影する場合は、天候によって予定を変更しなければならないこともあります。依頼する際は、雨の日の振替や予備日の扱いも確認しておくと安心です。
また、映像の編集には一定の時間が必要です。撮影日が結婚式の直前になるほど、修正に対応できる余裕は少なくなります。そのため、できるだけ早い段階から準備を始めることをおすすめします。
最初に確認したい、結婚式場への提出期限

撮影時期を決めるうえで、最も大切なのが結婚式場への映像の提出期限です。
式場によって異なりますが、結婚式の2週間〜1ヶ月前など、事前に映像の提出を求められる場合があります。当日に問題なく上映できるかを確認するためです。
また、式場によってはDVDでの提出が必要だったり、映像の画面比率や再生形式に指定があったりします。撮影を依頼する前に、式場の担当プランナーへ次の内容を確認しておくと安心です。
・オープニングムービーの提出期限
・DVD・動画データなどの提出形式
・スクリーンの画面比率
・映像の再生時間に関する指定
・使用する音楽の著作権に関する取り決め
特に意識したいのは、結婚式当日ではなく、式場への提出日を基準にスケジュールを考えることです。たとえば、結婚式の3週間前が提出期限であれば、それまでに編集と最終確認を終えておく必要があります。
結婚式から逆算した準備スケジュールの例

ここでは、結婚式の約3ヶ月前から準備する場合のスケジュール例をご紹介します。
結婚式の3ヶ月前|相談・撮影内容の決定
まずは、どのようなオープニングムービーにしたいのかを考えます。映画のような雰囲気にしたいのか、自然体のおふたりを残したいのかによって、撮影場所や映像の構成も変わります。
この段階で撮影日やロケーション、衣装などを相談しておくと、その後の準備がスムーズです。
結婚式の2ヶ月前|ロケーション撮影
撮影当日は、事前に決めたロケーションで映像を収録します。海や公園、街並みなど、撮影場所によって作品の印象は大きく変わります。
屋外での撮影では、天候だけでなく、日差しの向きや時間帯も映像の仕上がりに影響します。撮影日や時間を決める際には、こうした条件も考えておくことが大切です。
結婚式の1〜2ヶ月前|編集・完成映像の確認
撮影した素材をもとに、映像の編集を進めます。BGMに合わせたカットの切り替えや色味の調整、文字の演出などを加えながら、ひとつの作品に仕上げていきます。
参考までに、わたしたちが制作した前撮りムービーの一例です。
完成した映像は、おふたりで確認する時間も必要です。修正が必要になる可能性も考え、提出期限まで余裕を持たせておきましょう。
※上記は一般的なスケジュール例です。実際の制作期間は、撮影内容や制作会社、式場の提出条件によって異なります。
前撮り写真とオープニングムービーは同じ日に撮影できる?

前撮りを検討しているなら、写真とオープニングムービーを同じ日に撮影する方法もあります。
写真と映像を別々の日に撮影する場合、それぞれに合わせて衣装やヘアメイク、スケジュールを準備する必要があります。一方、同じ日に撮影できれば、準備や移動をまとめやすくなります。同じロケーションで撮ることで、写真と映像に統一感を持たせやすいのも利点です。
ただし、写真と動画では撮影の仕方が異なります。写真は一瞬の表情や姿を切り取るもの、動画は歩く姿や振り返る動作、ふたりの自然なやり取りなど、時間の流れを意識して撮るものです。順番に撮る場合は、それぞれの撮影時間を見込んだスケジュールを組みましょう。写真と映像を同時に撮影できる体制かどうかも、依頼先を選ぶときの確認ポイントになります。
遠方からなら、旅行をかねて大分で撮影する選択肢も

撮影日を決めるときに、もうひとつ一緒に考えたいのが「どこで撮るか」です。
わたしたちが撮影の拠点にしている大分は、別府や湯布院をはじめとする温泉地として知られ、海や山、温泉街など、さまざまな景色がそろう土地です。県外にお住まいのおふたりや、帰省に合わせて撮影したいおふたりには、旅行をかねて大分で撮影する過ごし方もおすすめです。
たとえば、湯けむりや石畳のある温泉街の街並みを背景にすれば、旅の空気ごと映像に残せます。ドレスにも和装にも合う景色です。温泉街での撮影では、通行や周辺のお店への配慮が欠かせないため、撮影場所や時間を事前に相談しておくと安心です。
撮影を終えたあとは、温泉でゆっくりと疲れを癒やして帰る。撮影の日を、ふたりの小さな旅として楽しむこともできます。
遠方から来る場合は、撮影日を旅行の日程と合わせて組むことになるため、次の点も考えておくと安心です。
・天候に備えて、滞在中に予備日を取れるか
・移動日と撮影日を分けて、撮影当日に疲れを残さないか
・衣装やヘアメイクを、どこで準備するか
・打ち合わせを、オンラインで進められるか
結婚式まで時間がない場合はどうする?

ここまで読んで、「式まであと2ヶ月しかない」「もう1ヶ月を切っている」と、焦りを感じたおふたりもいらっしゃるかもしれません。
そんなときも、すぐに諦める必要はありません。制作会社によっては、短い期間で対応できる場合があります。わたしたちも、時期や混み合い具合にもよりますが、最短1週間での納品に対応しています。
時間が限られているときは、すべてを盛り込むより、何を優先するかを決めることが大切です。たとえば、次のような工夫で準備の時間を短くできます。
・ロケ地を1か所に絞り、移動の時間を減らす
・衣装は、すでに決まっているものや手持ちのものを活かす
・映像の長さや構成をシンプルにして、編集の時間を確保する
まずは式場の提出期限を確認し、希望する内容とあわせて、早めに制作会社へ相談してみてください。
まとめ|オープニングムービーは提出期限から逆算して早めの準備を

オープニングムービーは、披露宴で新郎新婦が入場する前に上映されることが多く、これから始まる時間への期待を高める大切な演出です。だからこそ、撮影だけでなく、編集や音楽との組み合わせまで丁寧に仕上げたいところです。
・撮影は結婚式の2〜3ヶ月前をひとつの目安に
・スケジュールは式場への提出期限から逆算する
・前撮り写真と同じ日に撮影すれば、準備や移動をまとめやすい
・遠方からなら、旅行をかねて大分で撮影するのもひとつの選択肢
・時間がない場合も、優先したい内容を整理して早めに相談する
式まで時間がなくて焦っている段階でも、遠方から撮影に来たいと考えている段階でも、提出期限や滞在の日程をうかがいながら、一緒に進め方を考えます。オンライン無料相談で、お気軽にご相談ください。
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