【大分で前撮り】費用はいくら?見積もり前に確認したい5つのことと料金例

結婚式に向けて前撮りを考えるとき、「写真だけで十分かな」「ムービーも撮っておいた方がいいかな」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
写真には、一瞬の表情や姿を、一枚の思い出として残せる魅力があります。一方でムービーには、ふたりが歩く姿や笑い合う様子、その日に流れていた空気まで残せる魅力があります。
選ぶときに考えたいのは、結婚式でどう使いたいか、そして、どんな思い出を残したいかです。
この記事では、前撮り写真とムービーの使い道に加えて、結婚式の映像でどこに予算をかけるとよいかをご紹介します。
目次
はじめに|わたしたちについて

YAWOKI WEDDINGです。
大分の海・山・街をロケーションに、ウェディング前撮りと結婚式ムービーを制作しています。
式場や会場での撮影とは別のかたちで、おふたりに似合う景色からご提案する「ロケ撮影専門」のスタジオです。
映像と写真を2カメ体制で同時に、ヘアメイクや衣装の手配まで含めてワンストップで。
大分で生まれ育ったチームだからこそ提案できる、季節と時間が重なる一瞬を、作品として残します。
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それでは、本題へ。
前撮り写真は、結婚式のさまざまな場面で使える

前撮り写真は、ふたりの記念として残すだけでなく、結婚式の準備にも活用できます。
ウェルカムボードや受付に飾る写真、プロフィールブックなど。お気に入りの一枚があると、ゲストを迎える空間や手元のアイテムにも、ふたりらしさを添えられます。
また、前撮り写真を組み合わせて、オープニングムービーを制作する方法もあります。結婚式で映像を流す場合でも、必ず動画撮影が必要というわけではありません。
写真を飾りたい、アルバムに残したいという希望が中心なら、写真だけの前撮りも十分な選択肢です。
使いたいアイテムが決まっている場合は、撮影前に伝えておきましょう。文字を入れるための余白や、縦・横の構図など、使い道に合わせて必要なカットを考えやすくなります。
前撮りムービーは、動きとその日の雰囲気を残せる

ムービーでは、写真とは違う形で、撮影した日の様子を振り返ることができます。
海辺を並んで歩く姿、顔を見合わせて笑う瞬間、風に揺れる衣装。写真では一瞬として残る場面が、映像では動きのある思い出になります。
わたしたちが撮影した前撮りムービーの一例です。
結婚式のオープニングに使う場合も、実際に動いているふたりの姿があることで、表情や雰囲気を伝える表現の幅が広がります。
写真として残したい姿に加えて、ふたりが過ごす様子も残したい。そんなおふたりには、ムービーもおすすめです。
ただし、動画の撮影と、完成したムービーの制作は別の内容です。依頼するときは、撮影だけなのか、編集や上映用の納品まで含まれるのかを確認してください。
オープニングムービーは、披露宴の始まりをつくる映像

オープニングムービーは、披露宴で新郎新婦が入場する前に流す映像です。ゲストの期待を高め、これから始まる時間へ気持ちを向けてもらう役割があります。
映像制作に携わる立場から、結婚式のムービーに予算をかけるなら、まずオープニングを丁寧につくることをおすすめします。
写真や映像の選び方、文字の見せ方、音楽に合わせた編集。そして、映像が終わってから入場へつながる流れ。その一つひとつが、披露宴の第一印象をつくります。
映像の印象は、そのあとに続く入場や、整えてきた会場の印象にもつながっていきます。
だからといって、派手な演出を詰め込めばよいわけではありません。落ち着いた披露宴なら、その雰囲気に合う映像に。明るく楽しい始まりにしたいなら、音楽やテンポにもその希望を反映する。
ふたりらしさと披露宴の雰囲気に合った映像を、入場まで考えて仕上げることが大切です。
生い立ちムービーは、手づくりの温かさも魅力になる

一方、お色直しの中座中などに流す生い立ちムービーは、ふたりが歩んできた時間をゲストと振り返る映像です。
こちらは、必ずしも凝った撮影や編集にお金をかける必要はありません。手づくりだからこそ伝わる温かさもあります。
幼い頃の写真、家族や友人との思い出、ふたりが出会ってからの写真。それらを音楽に合わせて並べ、短いエピソードや感謝の言葉を添えるだけでも、心に残る映像になります。
写真に写っているゲストにとっては、一緒に過ごした時間そのものが大切な思い出です。華やかな映像表現よりも、どの写真を選び、どんな言葉を添えるかが感動につながります。
自作する場合も、写真が見やすいこと、文字が読みやすいこと、一枚ずつ振り返れる時間があることを意識すると、思いが伝わりやすくなります。
限られた予算なら、オープニングは完成度を大切にし、生い立ちムービーは自作する。そんな予算の分け方もおすすめです。
使い道と準備のスケジュールから選ぶ

写真だけにするか、ムービーも残すか迷ったら、まずは結婚式で使いたい場面を整理してみてください。
・ウェルカムボードやアルバムが中心なら、写真を
・入場前にふたりの動く姿を見せたいなら、動画撮影を含むオープニングムービーを
・どちらも大切にしたいなら、写真と動画の両方を
両方を希望する場合は、同じ日・同じ場所で撮影できるか、撮影や移動にどのくらい時間が必要かも確認しておくと安心です。わたしたちは、2カメ体制で写真と映像を同時に撮影しています。
また、結婚式で使うものは、撮影日だけでなく、納品日と式場への提出期限から逆算して準備することが大切です。
写真を使ったアイテムの制作や、ムービーの確認・修正にも時間が必要です。上映形式やBGMの使用についても、制作を始める前に式場へ確認しておきましょう。
まとめ|ふたりが大切にしたい場面に予算をかける

前撮り写真とムービーには、それぞれ違った魅力があります。
大切なのは、すべてを豪華にすることではなく、結婚式でどう使いたいか、どんな形で思い出を残したいかを考えることです。
披露宴の始まりをつくるオープニングムービーは、丁寧に仕上げる。生い立ちムービーは、思い出の写真と言葉で、手づくりの温かさを伝える。そんな選び方も、ふたりらしい結婚式につながります。
わたしたち YAWOKI WEDDINGでは、大分を拠点に、ロケーションでの前撮り写真と結婚式のオープニングムービー制作に対応しています。
「写真だけにするか迷っている」「オープニングをどんな映像にするか相談したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。オンライン無料相談で、ご希望や使い道を伺いながら、一緒に整理していきます。
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