前撮りは写真だけ?ムービーも残す?結婚式での使い方と選び方【大分の前撮り業者が解説】

矢方滉将

矢方滉将

テーマ:ウェディングフォト・ムービー


結婚式に向けて前撮りを考えるとき、「写真だけで十分かな」「ムービーも撮っておいた方がいいかな」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

写真には、一瞬の表情や姿を、一枚の思い出として残せる魅力があります。一方でムービーには、ふたりが歩く姿や笑い合う様子、その日に流れていた空気まで残せる魅力があります。

選ぶときに考えたいのは、結婚式でどう使いたいか、そして、どんな思い出を残したいかです。

この記事では、前撮り写真とムービーの使い道に加えて、結婚式の映像でどこに予算をかけるとよいかをご紹介します。


はじめに|わたしたちについて


YAWOKI WEDDINGです。

大分の海・山・街をロケーションに、ウェディング前撮りと結婚式ムービーを制作しています。
式場や会場での撮影とは別のかたちで、おふたりに似合う景色からご提案する「ロケ撮影専門」のスタジオです。

映像と写真を2カメ体制で同時に、ヘアメイクや衣装の手配まで含めてワンストップで。
大分で生まれ育ったチームだからこそ提案できる、季節と時間が重なる一瞬を、作品として残します。

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それでは、本題へ。

前撮り写真は、結婚式のさまざまな場面で使える


前撮り写真は、ふたりの記念として残すだけでなく、結婚式の準備にも活用できます。

ウェルカムボードや受付に飾る写真、プロフィールブックなど。お気に入りの一枚があると、ゲストを迎える空間や手元のアイテムにも、ふたりらしさを添えられます。

また、前撮り写真を組み合わせて、オープニングムービーを制作する方法もあります。結婚式で映像を流す場合でも、必ず動画撮影が必要というわけではありません。

写真を飾りたい、アルバムに残したいという希望が中心なら、写真だけの前撮りも十分な選択肢です。

使いたいアイテムが決まっている場合は、撮影前に伝えておきましょう。文字を入れるための余白や、縦・横の構図など、使い道に合わせて必要なカットを考えやすくなります。

前撮りムービーは、動きとその日の雰囲気を残せる


ムービーでは、写真とは違う形で、撮影した日の様子を振り返ることができます。

海辺を並んで歩く姿、顔を見合わせて笑う瞬間、風に揺れる衣装。写真では一瞬として残る場面が、映像では動きのある思い出になります。

わたしたちが撮影した前撮りムービーの一例です。


結婚式のオープニングに使う場合も、実際に動いているふたりの姿があることで、表情や雰囲気を伝える表現の幅が広がります。

写真として残したい姿に加えて、ふたりが過ごす様子も残したい。そんなおふたりには、ムービーもおすすめです。

ただし、動画の撮影と、完成したムービーの制作は別の内容です。依頼するときは、撮影だけなのか、編集や上映用の納品まで含まれるのかを確認してください。

オープニングムービーは、披露宴の始まりをつくる映像



オープニングムービーは、披露宴で新郎新婦が入場する前に流す映像です。ゲストの期待を高め、これから始まる時間へ気持ちを向けてもらう役割があります。

映像制作に携わる立場から、結婚式のムービーに予算をかけるなら、まずオープニングを丁寧につくることをおすすめします。

写真や映像の選び方、文字の見せ方、音楽に合わせた編集。そして、映像が終わってから入場へつながる流れ。その一つひとつが、披露宴の第一印象をつくります。

映像の印象は、そのあとに続く入場や、整えてきた会場の印象にもつながっていきます。

だからといって、派手な演出を詰め込めばよいわけではありません。落ち着いた披露宴なら、その雰囲気に合う映像に。明るく楽しい始まりにしたいなら、音楽やテンポにもその希望を反映する。

ふたりらしさと披露宴の雰囲気に合った映像を、入場まで考えて仕上げることが大切です。

生い立ちムービーは、手づくりの温かさも魅力になる


一方、お色直しの中座中などに流す生い立ちムービーは、ふたりが歩んできた時間をゲストと振り返る映像です。

こちらは、必ずしも凝った撮影や編集にお金をかける必要はありません。手づくりだからこそ伝わる温かさもあります。

幼い頃の写真、家族や友人との思い出、ふたりが出会ってからの写真。それらを音楽に合わせて並べ、短いエピソードや感謝の言葉を添えるだけでも、心に残る映像になります。

写真に写っているゲストにとっては、一緒に過ごした時間そのものが大切な思い出です。華やかな映像表現よりも、どの写真を選び、どんな言葉を添えるかが感動につながります。

自作する場合も、写真が見やすいこと、文字が読みやすいこと、一枚ずつ振り返れる時間があることを意識すると、思いが伝わりやすくなります。

限られた予算なら、オープニングは完成度を大切にし、生い立ちムービーは自作する。そんな予算の分け方もおすすめです。

使い道と準備のスケジュールから選ぶ


写真だけにするか、ムービーも残すか迷ったら、まずは結婚式で使いたい場面を整理してみてください。

・ウェルカムボードやアルバムが中心なら、写真を
・入場前にふたりの動く姿を見せたいなら、動画撮影を含むオープニングムービーを
・どちらも大切にしたいなら、写真と動画の両方を

両方を希望する場合は、同じ日・同じ場所で撮影できるか、撮影や移動にどのくらい時間が必要かも確認しておくと安心です。わたしたちは、2カメ体制で写真と映像を同時に撮影しています。

また、結婚式で使うものは、撮影日だけでなく、納品日と式場への提出期限から逆算して準備することが大切です。

写真を使ったアイテムの制作や、ムービーの確認・修正にも時間が必要です。上映形式やBGMの使用についても、制作を始める前に式場へ確認しておきましょう。

まとめ|ふたりが大切にしたい場面に予算をかける


前撮り写真とムービーには、それぞれ違った魅力があります。

大切なのは、すべてを豪華にすることではなく、結婚式でどう使いたいか、どんな形で思い出を残したいかを考えることです。

披露宴の始まりをつくるオープニングムービーは、丁寧に仕上げる。生い立ちムービーは、思い出の写真と言葉で、手づくりの温かさを伝える。そんな選び方も、ふたりらしい結婚式につながります。

わたしたち YAWOKI WEDDINGでは、大分を拠点に、ロケーションでの前撮り写真と結婚式のオープニングムービー制作に対応しています。

「写真だけにするか迷っている」「オープニングをどんな映像にするか相談したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。オンライン無料相談で、ご希望や使い道を伺いながら、一緒に整理していきます。

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矢方滉将
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矢方滉将(映像クリエイター)

株式会社ヤヲキ

SNS運用、PR動画制作、MEO対策など、会社様の広報チームとして伴奏させてていただきます。広報担当を雇用するよりも安く、片手間で広報業務をされている会社様のリソースを生みます。

矢方滉将プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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