矢野建材工業株式会社presents 内川聖一 選手、球場入り予定◆2023年4月9日(日)◆13時PB
大分県高P 広報紙クリニックに参加しました
県内各地からPTAの皆様が集まり、それぞれの学校で発行している広報紙を持ち寄り、実際の紙面を見ながら、新聞社の講師の方から指摘をいただきながら
より伝わりやすい広報のあり方について学び合いました。
学校によって紙面の構成や伝え方にはさまざまな工夫があり、見出しのつけ方、写真の使い方、文章のまとめ方、レイアウトなど、実例をもとにした学びは非常に参考になるものでした。
PTA活動は、良い活動をすることと同じくらい、**「その活動をどう伝えるか」**が大切だと改めて感じています。
どれだけ素晴らしい活動をしていても、保護者や生徒、学校、地域の皆様に伝わらなければ、その価値はなかなか共有されません。
広報紙は、単なる活動報告ではなく、学校の魅力や子どもたちの頑張り、PTAの思いを届ける大切な役割を担っています。
これからは紙の広報紙だけではなく、ホームページやSNSなど、情報発信の方法もさらに広がっていくと思います。
大切なのは、形にこだわることではなく、**「誰に、何を、どう伝えるのか」**を考えること。
まさに「不易流行」。
時代に合わせて伝え方は変えていきながらも、子どもたちのために活動していることを丁寧に伝えるという本質は、これからも大切にしていきたいと思います。
本日の学びが、それぞれの学校へ持ち帰られ、より魅力ある広報活動につながっていくことを期待しています。
ご参加いただいた皆様、そして準備・運営いただきました調査広報委員会の皆様、ありがとうございました。
ともに学び、ともに育てる。
子どもたちの未来のために。
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