【Youtube動画】9/5放送分『マイベストプロファイル』 #48 矢野伸二プロ
2026年4月29日(水・祝)第43回 全日本少年軟式野球大会
ENEOSトーナメント大分県予選大会
(多目的グラウンドA)
1回戦
別府北部・中部中さんとの対戦
試合は初回から動きました。
先制を許す苦しい立ち上がり。
それでも選手たちは下を向かず、試合に食らいつきます。
そして――
チーム5人目となる柵越えホームラン。
この一打で試合は振り出しに。
ベンチも一気に勢いづき、「流れ」を引き寄せました。
しかし試合は一進一退の展開。
5点を奪えば、5点を奪い返される。
1点勝ち越した直後に、再び逆転を許す苦しい流れ。
最後まで粘り強く戦いましたが、あと一歩届かず――
悔しい1回戦敗退となりました。
試合後の選手たちの表情には、
「悔しさ」と「やりきれなさ」
がはっきりと表れていました。
今回の敗戦は、技術だけの問題ではありません。
「勝ちたい」という気持ち
日々の取り組みの姿勢
そして試合に向かう覚悟
“心・技・体”
そのすべてが揃ってこそ、
一戦必勝のトーナメントを勝ち上がれるのだと、改めて感じさせられる試合でした。
ただ、3年生の戦いはまだ終わりではありません。
残された時間は決して長くはありませんが、
まだ成長できるチャンスはあります。
この悔しさを無駄にせず、次へ――。
そして何より、
チーム5人目となる柵越えホームラン達成、
本当におめでとう!
チームに勇気と流れをもたらした、素晴らしい一打でした。
GWは大会が続きます。
【大分県チャンピオンズリーグ
GW県内外交流大会】
5月3日(津久見中学校)
vs 祝吉さん
vs 西階さん
5月4日
vs クローバーズさん
vs 土々呂さん
5月5日(実相寺球場)
vs Ultimate Riseさん
vs 菊陽さん
今回の結果は、非常に悔しいものとなりました。
あと一歩のところで勝ち切れなかった現実を、チーム全員がしっかり受け止めなければなりません。
しかし、この敗戦で終わりではありません。
まだ中体連県大会でのリベンジのチャンスは残されています。
この悔しさを無駄にせず、日々の取り組み、そして試合に向かう姿勢をもう一度見つめ直していきます。
GWも試合が続きます。
一戦一戦を大切に、全力で戦い抜きます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
佐伯軟式野球クラブ
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