4月からの営業時間変更に込めた想い
「疲れているのが当たり前」になっている方へ、気づくきっかけを届けたい。
今回は、くものうえが法人のお客様に具体的に何をご提供しているのかをお伝えします。
「うちの会社でも、何かできることはあるかな」
そう思っていただけたなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
■ まず、一つ問いかけさせてください
「睡眠が当たり前。この生活が当たり前。」
そう思って、毎日を過ごしていませんか?
朝起きて、仕事をして、夜眠る。
それが続いているから、大丈夫。
でも、その「当たり前」の中に、
ご自身の健康の土台を
見直すきっかけが隠れていることがあります。
日々の疲れに慣れてしまうと、
疲れていること自体を見過ごしてしまいやすくなります。
くものうえのプログラムは、
その「気づき」を取り戻すことから始まります。
■ プログラムは「アンケート」から始まります
最初にお願いすることは、
社員の方一人ひとりに睡眠に関するアンケートにご回答いただくことです。
・毎朝、すっきり起きられていますか?
・日中、眠気を感じることはありますか?
・夜中に目が覚めることはありますか?
難しいことは何もありません。
ただ、自分の眠りを振り返っていただくだけです。
このアンケートには、大切な意味があります。
「そういえば、最近よく眠れていないかも」
「朝起きるのがつらいのは、疲れだけじゃないのかな」
回答しながら、自分自身の睡眠の状態に
はじめて気づく方が、とても多いのです。
気づくことが、すべての出発点です。
■ 「個別カウンセリング」で、一緒に考える時間をつくる
アンケートの結果をもとに、
一人ひとりと個別のカウンセリングを行います。
数字やデータで判断するのではなく、
その方の言葉で話を聞かせていただきながら、
一緒に現状を整理していきます。
・どんな時に眠りが浅いと感じるか
・仕事や生活の中で気になっていることは何か
・日常の中で無理なく取り入れられることは何か
「こんなこと、誰かに話したことなかった」
そう言っていただくことがよくあります。
話してみると、
「こういう理由があったんだ」
「自分だけじゃなかったんだ」
と、少し気持ちが楽になる方も多いです。
カウンセリングは、答えを押しつける場ではありません。
ご自身のペースで、自分の状態と向き合うための
対話の時間です。
■ 「一回やって終わり」にしない
くものうえのプログラムが大切にしていることは、継続です。
職場全体に向けた勉強会や、
日常でできるセルフケアの習慣づくり、
産業医と連携した継続的なフォローを通じて、
「睡眠を大切にする文化」が
職場にじわじわと根づいていくことを目指しています。
社員の方が、少しずつ変わっていく。
表情が変わる。
職場の空気が変わる。
その変化に、一緒に伴走させてください。
■ まず、話を聞かせてください
「うちの規模でもできますか?」
「どこから始めればいいかわからない」
どんなご質問でも構いません。
大分の中小企業の方を中心に、
一社一社に寄り添った形でご提案しています。
まずは、お話を聞かせてください。
社員の方が、
明日の朝、少し楽に目を覚ませるように。
そんな職場づくりを、
くものうえと一緒に始めてみませんか。


