その不調、見過ごしていませんか? ~睡眠不足のサインに気づくということ~
こんにちは!
株式会社くものうえ 鷲野祐子です。
入学式が始まりました、入社式がありましたなど
ニュースでは新年度を伝えられ、春を感じられました。
今日はそんな環境の変化から悩むこともあるテーマでお話ししてみます。
早起きがきつい時、まず見直したいこと
朝起きるのがつらい。
目覚ましで起きても身体が重たい。
早起きしなければいけないのに、思うように動けない。
そんな日が続くと、「気合いが足りないのかな」と感じてしまうことがあります。
けれど、早起きがきつい時に見直したいのは、
意思の強さではなく、
眠りの取り方や身体の状態です。
眠れているつもりでも、心や身体が十分に休まりきっていなければ、朝のつらさとして表れやすくなります。
だからこそ、朝がしんどい時ほど、朝の頑張り方ではなく、その前の過ごし方に目を向けてみることが大切です。
朝がつらいのは、怠けているからではないかもしれません。
忙しい日が続くと、寝る直前まで頭が働いていたり、首や肩に力が入り続けていたりして、身体が休む方向に切り替わりにくくなることがあります。
その状態のまま横になれば、眠ることはできても、
しっかり休めた感覚につながりにくいこともあります。
朝の重だるさや起きづらさは、そうした小さな積み重ねのサインとして表れているのかもしれません。
早起きがきつい時ほど、夜の過ごし方を見直す
朝を変えたい時ほど大切なのは、前日の夜の過ごし方です。
寝る直前までスマホを見てしまう。
遅い時間まで考えごとを続けてしまう。
気づかないうちに身体に力が入ったままになっている。
こうした状態が続くと、眠っても休まりにくくなり、翌朝のつらさにつながることがあります。
少し早めに照明を落としてみる。
深く息を吐いてみる。
首や肩まわりの力みを感じたら、少しゆるめることを意識してみる。
大きなことではなくても、そんな小さな準備が、
翌朝の目覚めやすさにつながることがあります。
朝の光を取り入れることも、ひとつの整え方です
朝の目覚めを整えたい時は、朝の光を取り入れる習慣もひとつです。
体内時計は朝の光を手がかりに整いやすいため、起きたあとはなるべく早い時間帯に、ひとつの目安として30分ほど明るい場所で過ごしてみるのもおすすめです。
外に出られない日でも大丈夫です。
曇りの日でも、まずはカーテンを開けて窓際で過ごすことから始められます。
たとえば、起きてすぐにスマホを見る前にカーテンを開ける。
朝食を窓際でとる。
身支度を明るい場所でしてみる。
そんな小さな行動でも、朝の過ごし方は少しずつ変わっていきます。
朝がつらい日は、自分を責めすぎない
朝がつらい時に、「今日も起きられなかった」と自分を責めてしまう方も少なくありません。
でも、責めることが増えるほど、心も身体もさらに重たくなってしまうことがあります。
まずは
- 光を入れる
- 温かい飲み物を飲む
- 身体を起こしてみる
そのくらいの小さな一歩からで十分です。
無理に完璧を目指すよりも、整いやすいきっかけを少しずつ増やしていくことのほうが大切です。
睡眠サロンくものうえが大切にしていること
睡眠サロンくものうえは、ただ気持ちよく過ごす場所ではありません。
ドライヘッドスパを通じて、まずはご自身でも気づきにくかった身体の緊張感や疲労感が、ゆるんでいく感覚を感じていただきたいと思っています。
忙しい毎日の中では、張りつめていることや疲れていることさえ、当たり前になってしまうことがあります。
だからこそ、まずは身体がゆるむ感覚を知ること。
そのうえで、今の自分の眠り方や生活リズムを見直すきっかけにつなげていくこと。
それが、くものうえが大切にしていることです。
早起きのつらさは、見直しのサインかもしれません
早起きがきつい。
朝がつらい。
でも、それが当たり前になっている。
そんな時こそ、無理に頑張る前に、まずは今の自分の状態に気づくことから始めてみてください。
身体がゆるむ感覚を知ることが、睡眠習慣を見直す第一歩になることもあります。
睡眠サロンくものうえは、ただ癒されるためだけの場所ではなく、自分の眠りの答え合わせができる場所でありたいと考えています。
朝のつらさや身体のこわばりが気になる方は、どうぞお気軽にお越しください。
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