「気づいていない習慣が眠りを妨げる」:日常生活に潜む落とし穴
おはようございます。
株式会社くものうえ 鷲野祐子です。
朝起きたとき、 どんな感覚がありますか?
スッキリ起きられていますか。
それとも、
なんとなく重たさを感じていますか。
最近、寒暖差の大きい日が続いています。
日中は暖かく、過ごしやすいのに、
夜になると急に冷え込む。
その変化に、体は無意識に反応しています。
・首をすくめてしまう
・肩に力が入っている
・体がゆるまない
そんな状態のまま眠りに入ると、
眠りは浅くなり、回復しきれないまま朝を迎えます。
さらにこの時期は、
・年度末の忙しさ
・環境の変化
・気持ちの揺らぎ
も重なり、
心も休まりきらない状態になりやすいです。
「ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れない」
そう感じているとしたら、
それは睡眠時間ではなく、
“回復できているかどうか”かもしれません。
ここで少しだけ、考えてみてください。
今のあなたは——
自分のことを、ちゃんと大切にできていますか?
忙しさの中で、
・これくらいは普通
・みんな頑張っているし
・もう少し頑張ろう
そうやって、自分の状態に目を向けることを
後回しにしていませんか。
それが悪いわけではありません。
でも…
その状態が続くと、
自分でも気づかないうちに、
・余裕がなくなったり
・大切な人にきつく当たってしまったり
・判断が鈍ってしまったり
本来の自分でいられなくなることがあります。
睡眠は、人生の土台
です。
土台が整っていない状態で頑張り続けることは、
どこかで無理が出てしまいます。
だからこそ、
少しだけ立ち止まる時間をつくってほしいのです。
体をゆるめること。
呼吸を深くすること。
自分の状態に気づくこと。
くものうえは、
ただ癒される場所ではなく、
自分を労り、大切にする感覚を思い出す場所です。
そしてその気づきは、
自分だけで終わるものではありません。
自分の状態が整うことで、
周りとの関わり方や、仕事の質も変わっていきます。
睡眠サロンくものうえでは、サロンでの体感を通して
ご自身の状態に気づくきっかけをつくっています。
そしてその気づきを、
法人向けの取り組みとして組織にも広げ、
人と組織の両方を整えていくサポートを行っています。
今日も一日が始まります。
その頑張りが続くように、
まずは“整った状態”から始めてみませんか。
株式会社くものうえ



