健康について・脳も身体も健康に

松井達治

松井達治

テーマ:マラソン・ランニング健康情報

健康とは「病気ではないこと」ではありません。

「健康とは何でしょうか?」

そう聞かれると、多くの方は

「病気になっていないこと」

と答えるかもしれません。

しかし、WHO(世界保健機関)は健康を次のように定義しています。

「健康とは、病気ではないとか弱っていないということではなく、身体的・精神的・社会的に良好な状態であること」

つまり、健康とは病気がないことだけではありません。

私は52歳になりますが、自分は健康だと思っています。

もちろん、病気がないからだけではありません。

フルマラソンでサブ3(3時間切り)を達成できる身体を維持し、毎日楽しく仕事ができ、目標に向かって挑戦できている。

それも健康の一つの形だと思っています。



では、

自分の健康を守れるのは誰でしょうか?

私は「自分自身」だと思っています。

体調が悪ければ病院へ行く。

薬を飲むかどうかを決める。

疲れていることや、気持ちが落ち込んでいることに気付く。

その最初の一歩は、すべて自分です。



これから日本では「2040年問題」を迎えます。

高齢者がさらに増え、医療や介護を支える現役世代は減少していきます。

私たちが後期高齢者になる頃、今と同じような医療や介護を受けられるとは限りません。

だからこそ、

「自分の健康は自分で守る」

という考え方が、これまで以上に大切になると私は考えています。



健康診断の質問票では、

「週2回以上、30分以上の運動を1年以上継続している」

40〜50代は約4人に1人というデータがあります。

つまり、多くの方が運動習慣を持てていません。

私は薬剤師として、そしてランナーとして、

「運動を始めませんか?」

とお伝えしたいのです。

運動は体力を維持するだけでなく、認知機能や心の健康にも良い影響を与えることが知られています。

これからこのLinkedInでは、

健康についても、薬剤師として、そして実践者として発信していきたいと思います。

皆さんは、健康を守るために日頃どんなことを意識されていますか?

#健康
#健康経営
#薬剤師
#運動習慣
#人材育成

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