【生産性爆上がり】中小企業のAI開発ツール入門!初心者に「GitHub Copilot」を激推しする理由
いつもGoogleカレンダー(スケジュール)を使っているのですが、ふと予定の色を変えようとしたところ、いつの間にか選べる色がグッと増えていることに気がつきました。私たちが日々当たり前のように使っているツールも、知らないうちにいろんな機能が進化していますね!
今回は、2026年6月のアップデートでさらに便利になった、Googleカレンダーのカラー機能についてご紹介します。
拡充されたカラー機能のポイント
今回のアップデートにより、予定の色分けがより細かく、自由に行えるようになりました。
デフォルトカラーが11色から24色へ拡大
これまで11色だった事前用意されている色が、一気に24色に増えました。
赤枠部分を見ていただくと、パレットの選択肢がずらりと広がり、カラフルになっているのがわかります。
RGBカラーピッカーの導入(Web版)
さらにWeb版では、パレットの左上にあるペンのアイコンから「フルRGBカラーピッカー」が使えるようになりました。パレット外の色を使いたい場合、16進数のカラーコードを入力したり、マウスで直感的に好きな色を選んだりできます。最大200種類のカスタムカラーを保存しておくことが可能です。
仕事とプライベートの予定分けはもちろん、プロジェクトごとやタスクの重要度など、自分だけの細かい色分けルールを作りたい方にとっては、かゆいところに手が届くとても嬉しいアップデートですね。


