1年ぶりのマネーセミナーひよこぐみをやります!
4月26日はマネーセミナーお金の教室 ひよこぐみです!
イラン戦争が終わらないと
気持ちが落ち着かないですね。
特に病院関係が心配。
治療に必要な材料が調達できないとのこと。
みなさんの職場はいかがですか?
そろそろ節約が呼び掛けられるかも。
コロナ禍より悪いかも。
早く終わってほしい。
ウクライナもまだですが。
とりあえず分からないことを
気にしていてもしょうがありません。
想像力を働かせ、
できることをやっておきましょう。
家計を見直し、資産形成を増やすことも
よいと思います。
お手伝いします!
4月26日はマネーセミナー
お金の教室ひよこぐみをやります!
テーマはつみたて投資の基礎です。
よくわからなけれど、NISAやiDeCoを
やっていて
不安を感じている方はぜひご参加ください。
長くなりましたが、
先月税理士先生のセミナーに
行ってきました。
テーマは愛人の相続税申告。
妻子持ちの男性と愛人関係にあり、
男性が亡くなったら預金通帳のお金を渡す、
と言われて5,000万円をもらったのですが、
本妻とお子様ともめて
もらったお金の一部を返還したそうです。
愛人のほうでも相続税申告をしなければと、
本妻に相続財産の総額を聞いたけれど
教えてくれませんでした。
わからなければできないから
とりあえずやらない、
何かあれば税務署が教えてくれるだろうと
思っていました。
その後やっぱり税務署の調査が入り、
申告期限後に申告書を提出、
税務署は愛人に無申告加算税の
付加決定をしました。
税務調査を受けてから
申告した場合は支払いが生じます。
加算税はとても高いです。
相続税額50万円以下の部分は15%
50万円超300万円以下は20%
300万円超は30%です。
愛人は、相続財産全体が
わからなかったからできなかった、
相続人の協力が得られなかったという理由で、
加算税の取り消しを求め
審査請求をしました。
結果は愛人が負けて、
加算税を支払う決定を受けました。
30年ほどの愛人という立場で
男性の資産内容は把握できたはず。
愛人がもらった財産から
相続財産も大きいことを推測できるはず。
また相続申告のための
調査も積極的に努力していたわけではない。
というような理由です。
みなさんは、愛人だから対岸の火事みたいに
考えているかもしれません。
これが相続人の中で、よくわからない人、
身近にいない方、
連絡が取れない遠縁の叔父の
代襲相続だったらどうしますか?
とりあえず申告期限までに
概算でやっておくべき。
間違えて提出することと、
やらないことでは雲泥の差。
間違えていたら税務署から連絡あります。
わかっている範囲でやっておけば
加算税は免れます。
お問い合わせは
電話 090-1404-7204
ホームページ https://fpjun.wweb.jp/
お金のこと悩んだら、FP石井順子に聞いてみて!
https://mbp-japan.com/niigata/fpjun/inquiry/personal/



