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石井順子

金融機関20年の経験からアドバイスするお金のプロ

石井順子(いしいじゅんこ)

ファイナンシャル・プランナー 石井順子

コラム

もしも大きな病気に罹ったら?療養と生活費。お金の悩みはダブルでやってきます!

2017年5月24日

ありがちなアクシデントを想像してお金を準備しましょう☆

みなさん!生命保険は加入していますか?
もうだいぶ少なくなりましたが
もしかしたら、昔タイプの定期特約付き終身保険みたいな
死亡保障にいろんな特約がついているタイプですか?
医療保障が特約としてついている場合
近い将来問題が生じる可能性があります。
ぜひ至急ご相談ください。

医療保障に加入していない
という方もいます。
日本は健康保険制度が充実していて
大きな病気に罹ったとしても
高額療養費制度があります。
自己負担に上限があるので
保険は必要ない、
こんな考えでしょうか?

高額療養費といっても
最初の3ヶ月は結構高いです。
平均で8万円くらいでしょうか?
高収入の人はもっと負担が大きいです。
手元の流動性資金が
ある程度ないと不安です。
収入が低めの方は、やはり医療保険は
あったほうがいいと思います。

シニアでなければ
毎月2千円も出せば
終身医療の一番安いタイプに
加入できるのではと思います。
シニアでも今は掛け捨ての医療保険は
掛け金がそこそこ安いので
ものすごくがんばらなくても
加入しやすくなりました。

大きな病気に罹った時
例えばがんや脳卒中。
軽ければいいけれど重いと深刻です。
がんは治療にとてもお金がかかります。
脳卒中は介護につながります。

今の医療制度では死なない程度に治れば
すぐ退院です。
治療は通院でもできるということ。
退院したからといって
すぐ働けるのでしょうか?
介護になったら
今の仕事を続けるのは難しいかもしれません。

がんの方も大変です。
治療は体の負担が大きいです。
今の仕事は楽ですか?
とりあえず健康体でも
ハードな仕事で
体がぐったりの方が多いはず。
抗がん剤を通院治療して
今の仕事をそのまま続けられる
イメージが持てますか?
私には難しいです。
やはり仕事を減らし収入も減るでしょう。

大企業では
大病をした社員さんを
配置転換したり時間短縮して
離職を防いでいます。
中小企業では
病気の社員さんを雇いながら
代わりの人材を確保するという余裕がなく
離職に追い込まれるケースが
多いといいます。
残念だけれど仕方のないことなのかも。

病気で離職をした方の
就活は相当厳しいもの。
なかなか就職できないケースが多いです。
子育て中だったら?
住宅ローンがあったら?
配偶者が共働きでも
家計にとっては相当なダメージです。
独身は?
親や兄弟に頼れますか?
お金の準備ができていないと
そうとうにつらいこと。

万が一は誰に訪れるか
わからないです。
生活に気を付けていても
大きな病気になる確率は減りません。
あるかないかわからない
万が一のことを考えて
掛け捨て保障をデラックスにするのは
あまり好きではありません。
資産形成ができていれば
そこそこ安心できます。

新潟のFP石井順子
 お問い合わせは 
 電話 090-1404-7204
 ホームページ  http://fpjun.on.omisenomikata.jp/

不測の事態のお金の準備
心配なら
FP石井順子に聞いてみて!
https://mbp-niigata.com/fpjun/inquiry/personal/

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