子どもとだってラポールは必要
子どもとそりが合わないと感じていますか
自分の子どもだからって、必ず合うわけではないです
基本は、育てているのですから
合わないはずがない
ところが、子どもが成長すると
自分の意志で思考するようになります
子どものアニメを一緒に見てますか
実際は、忙しくて子どもに見ていてねと
子ども一人で見てることも
そのアニメの話題を話すだけで
ラポールって、構築されています
「そんなアニメを見ちゃダメ」
子どもが好きなアニメを否定するだけで
ラポールが壊れているんですよ
もちろん、友達ができて
入っている情報源が増えていきます
持っている情報が違うわけですから
話が合わなくなってきます
合う話を探すのも大切です
子どものしていることを否定するのをやめましょう
まずは、肯定から入るようにしましょう
説明する前に「しかし」「でも」を使わないように
自分では、説明をしているつもりが
子どもからすると、否定することになります
『もとはと言えば、私が』(アメブロ)
便利なので、使ってきましたけれど
『奈良NLPこころの研究会』(告知ーズ)
*** この記事を書いた人 ***
竹井 勝之(たけい かつゆき)
2010年ごろからNLPを学び始め、現在NLPトレーナーアソシエイトの
資格を有しています。
脳科学や睡眠学、行動分析学などを融合して
私自身のNLPを構築しています



